ちはやふる163首 感想その2 ネタバレ注意 BELOVE最新話


 

感動あり、衝撃ありの163首・・

 

以下、163首の感想その2です。
ネタバレにもなりますので、未読の方はご注意ください。

 

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「あの日見つけたのは 私の一生の宝物—」

・・と、いう言葉と一緒に小学生の3人のイラストが表紙の今号。

「3人の絆」がテーマなのかな・・という予感がしました。

 

しかし、最後の結果に衝撃・・!!

まさかまさかの新の敗北にしばらく呆然としてしまいました。

同時に、「強さ」とはどういうことなのか、分からなくなってしまいました。

 

太一の到着にも気づかない、試合運び・チームメイトの戦況は見えていても、太一が来たことを告げる肉まんくんの声には反応しない・・

 

音と札だけの世界にいる千早・・。

 

すごい集中力でものすごく強い千早なんだけど・・。

 

怖い・・。。

すごく怖い。

 

「しら」と「す」を送る新・・

この時はどうしてか分かりませんでしたが、「せ」の札を何としても取るためだったのですね・・。

 

村尾さん・・

解説ありがとうございます・・

やっぱり、新がいるので、鷲尾さんよりも村尾さん目線の方が分かりやすいですね!!

(鷲尾さんだったら、決☆断☆力とかですまされそう・・)

 

今回は新が心の中で呼びかける、

 

「千早 おれやよ」

 

「目の前にいるのは おれやよ」

 

・・に、ぐぐぐっと心奪われました・・!!

 

新にとっても「せ」の札は特別で、その強い思いに涙・・です。

何としても「せ」を自分のものにした新にうれしい気持ちでいっぱいになりました。

 

 

空札の「ちは」で顔を上げた時に千早は太一の姿に気づきますが・・

 

小学生の時に戻った場面はとてもきれいで、ひきこまれました!!

 

桜の花びらがとてもきれいで、せつなくて・・

 

ちはやふるでは大事な場面で桜の花びらが描かれていますね。

 

札を読む小学生の太一。

(可愛い!!)

 

千早の前に座る笑顔の小学生の新。

(か・・可愛い!!)

そして、今の高校生の新。

(素敵に成長したなぁ・・)

 

 

太一と新がいつもの千早に戻したような気がしました。

本当に素敵な場面で、感動したのですが・・

 

「瑞沢5勝」の千早の声に呆然・・。

 

新が負けた・・!!

この事実、すごく衝撃的でした。

 

瑞沢5勝ということは、藤岡東は全敗・・?

(田丸、頑張ったんだなぁとうれしくなりましたが・・)

自らも負けて、(しかも千早に)チームも全敗・・となると、新の精神的ダメージは相当なものではないかと心配になります。

 

そして・・。

千早ではない千早が一番強いということ・・??

 

音と札だけの世界にいる千早にはかるたへの愛情が感じられませんでした。

 

「音と札だけでない 目の前にいるのはおれやよ」

そう呼びかけていた新が負けた・・。

 

一番強くなろうと思えば、かるたへの愛情はいらないということ・・?

 

余計なことを考えないやつが強い・・と、新のおじいちゃんが言ってたとありましたが・・。

詩暢ちゃんの札への愛情を軸にした強さと矛盾する気がして・・。

 

原田先生との対戦後、新に足りなかったのも愛情だった気がするのですが・・。

 

何だか混乱してしまいました。

ちはやふるにおける「強さ」って何なんだろう・・。。

 

読んで2日ほど経ちましたが、まだぐるぐるした気持ちが回っています。

 

 

新の敗北はこれから周防さんや名人戦に向けての成長への一歩のためかなと思うのですが、千早には勝ってほしかったな・・と個人的には思います。

怖い厳しい顔した千早が新よりも強いなんて・・。

全国大会の前に千早が安定したコマになぞらえた新を思い出していたのは、なぜだったのだろう・・??

 

個人戦がまだあるので、そこでまた新の力が発揮されるかもしれないし、千早対新の再戦があるかもしれない・・

もしかしたら、新対太一も・・??

新の敗北はきっと何か重大な意味があるのかもしれない・・と、今後の展開を見守っていきたいと思います。

 

 

3月はちはやふる31巻が発売!ということで、表紙は新と太一のようですね!!

これは、かなりうれしいです~♪

31という大事な数字の巻でこの二人!

これから太一対新の物語が繰り広げられるのかもしれない・・と勝手に期待しております。。

 

そして、31文字コンテストもあるようですね!

面白い企画をしていただいて、うれしいです~~!

 

 

 

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16 Responses

  1. たべ より:

    はじめまして。くるみさんの感想が好きで時々お邪魔してます。
    今回の展開にはビックリですよね。
    なんで千早は新に勝てたんだろう?そればかり考えてます。
    考えてみたんですけど、千早が勝てたのは、愛情がやっぱりあったからだと思います。それは、自分がかるたから逃げ出したあとでも、最上級生としてかるた部をなくさせまい、過去の栄光にしないために頑張ってきたかなちゃんや机くんたちへの恩返しなのかな、と。
    みんなと勝ちに行く。
    そういう覚悟や貪欲さが強すぎて、勝利を引き寄せたのかな。
    新ととってることに気づいて、新とできる!っていうふわふわした嬉しい気持ちになりかけたときにかけられたみんなからの勝利の知らせが、千早に団体戦を思い出させたことも印象的でした。あそこで新しか見えなくなってたら、勝負は新にあったのかも。
    千早を戻したのは新であり、太一であり、瑞沢メンバーなんですよね。きっと。
    対して、新は千早しか見えなくなってたことが敗因なのかなと。
    今は団体戦だから、個人だけでなくチームで勝ちに行くのがベストとなったとき、貪欲さや力があったのは瑞沢の方だったのかと。そこが全国大会3年目の瑞沢と、創部したての藤岡東の差であるように思いました。
    ただし、個人となったとき、勝負はどう動くのか、、、。神のみぞ知る展開ばかりで、ドキドキが止まりません!

    • kurumi より:

      たべ様

      ご訪問、コメントありがとうございます!
      とてもうれしいです!

      新の敗北は本当にびっくりして・・
      衝撃と混乱でした!
      なかなかこの事態を自分の中で消化できずにいたのですが、たべさんのコメントを読んで少しずつじわじわと納得できるようになりました。
      瑞沢かるた部への愛情と一緒に頑張ってきた仲間への思い。
      今回の鬼気迫る千早の強さはそこから来ていたのか・・と思いました。
      たべさんのコメントで気づいたのですが・・そう言えば、新は全くチームの方を向いていなかったな・・と。
      団体戦、そして部長という立場で千早の方しか見れなくなっていたことが新の敗因だったのかもしれないとはっとししました。

      個人戦で千早対新の初試合だったら、また違っていたのかもしれません・・。
      待ちに待った千早と新の試合だったので、意外な展開と結果に気持ちがついていけませんでした。
      勝負の世界、かるたの世界での強さ・・厳しさをひしひしと感じた今回でした。
      ただの少女マンガ、恋愛マンガではないなぁ・・とまたまた思い知らされました!!

      うーん。やっぱりちはやふるは深いですね・・!!
      個人戦のカードがどうなるか、新対千早はあるのか、それとも太一対新は実現するのか、詩暢ちゃんは参戦するのか・・と、
      今からたくさん考えすぎています(^-^;

  2. まかろん より:

    くるみさまこんばんは!

    163首衝撃的でしたね(>_<)
    わたしも勝敗にはちょっとむむ?ってなってしまったんです、あ、ここで勝っちゃうの?とも思いましたし、くるみさまの感想を読んでたしかに強さってなんだろう、難しい…って頭を抱えてたのですが、たべさまのお考えすごく素敵ですね!
    そういうことなら納得できるなぁと思いましたが、くるみさまはどうお考えですか(*´艸`)?

    たしかに新のおれやよもうるうるしてしまうぐらい素敵なシーンだったんですけど、わたしが163首でいちばん引き込まれたのは太一を目にして、新を認識して、小学生時代とダブらせるシーンです( ; ; )
    わたしの勝手な思い込みなんですけど、卒業式後の3人でのかるたって取ってるのはあくまで千早と新だから、新のことばかり記憶に残ってるんじゃないかなって思ってたんです。
    でもそうじゃなくて太一を見つけた瞬間あの部屋で札読みしてた太一を思い出すぐらい千早の視界にはちゃんと太一がいたんだなぁって( ; ; )( ; ; )
    太一贔屓なので、どうしてもそう思ってしまって( ; ; )
    ほんとにあのシーンは美しかった…かるたを取ってる千早と新、ふたりを見守ってる太一、ここまで来るのに約6年………( ; ; )( ; ; )
    感動しかありません!

    次号の展開も気になります…!
    そして31巻表紙は新太一\( ˆoˆ )/
    10巻以来?ですかね、たのしみです!!

    • kurumi より:

      まかろん様

      本当に・・本当に衝撃でしたね!!
      まさかの勝敗の結果に何度も見直しました。
      言葉の読み間違いかなと思ったくらいです。

      強さについて、もう分からなくなってしまって、頭の中がグルグルとしていたのですが、私もたべさまのコメントを読んでほぉ~っと気持ちが軽くなりました。
      こういう方向からの考え方もあるのか!!と感心しました。
      いろんな考え方をコメントから教えていただいて、ブログやっていてよかったなぁと今回本当に思いました。

      小学生時代の3人がかるたをしているシーン、すごくきれいで素敵でしたね!
      なつかしさと美しさが入り混じって、目の前に広がるような感じがしました。
      小学生の太一の背中にぐっと魅かれました!!
      そして、あどけない笑顔!
      太一も千早も新も可愛らしくて、この時本当に楽しかったんだろうなぁ・・
      千早にとっては、3人でかるたをしていたことがすごく大事な宝物だったと一瞬で伝わってくるシーンでした。
      6年もたつと、いろいろ変わってしまいますよね・・
      でも、心の中では千早も太一も新も大事なものは3人共通なのかもしれません。

      31巻の表紙、うれしいですね!
      新と太一なんて、本当にうれしすぎます!!
      そして、次号も・・新と藤岡東の状態が心配ですが、いよいよ優勝校が決まるかもしれない!というドキドキもあり、楽しみです!

  3. とかさま より:

    くるみさん、なななんと、新が負けてしまいました~~・・・(泣)

    千早は想像していた以上に強かったみたいですね。
    わたし、すっかり読み間違えていたようです。ごめんなさい。

    あの影は千早の悩みにもプレッシャーにも
    集中力の凄まじさにも見えるけれど、
    千早が振り向いてくれない新の心の不安と焦燥感が
    表れているようにも見えました。

    自分の想いを抑えきれなくて、部長業を放り出し
    自らと藤岡東の敗北を招いてしまったこの新の姿は、
    なんとも言えないやるせない気持ちになります。

    それだけ千早への想いが強すぎて、自制が効かなかったってことかなあ。。。

    新の千早への気持ちは、告白の時よりも更に強まりましたね。
    東西戦で足りないといっていた「愛情」が何だったのか
    これでようやくはっきりと自覚したんじゃないでしょうか。

    それから太一は今回も千早が新に気付くキッカケを作りましたね。
    千早と新の橋渡し的な存在は、一巻から変わっていないなあと思います。

    今回は新の敗北と藤岡東の見せ場なしの惨敗で苦しい回でしたが
    くるみさんの感想にあった「鷲尾さん解説」のお陰で
    随分と救われた気がしました。
    決☆断☆力・・・うんうん確かにありそう(笑)

    • kurumi より:

      とかさま様

      新が負けてしまいましたね・・・(泣)
      もう、何といっていいか分からないほど衝撃でした。
      千早の強さは想像以上で、本当にこわいくらいでしたね。

      目の前にいるのに、千早はこちらを向いてくれない・・
      新にとって、とても寂しいことだったのではないでしょうか。
      藤岡東の全敗に新が必要以上に責任を感じてしまうのではないかと心配です。

      >それだけ千早への想いが強すぎて、自制が効かなかったってことかなあ。。。

      この一文を読んで、きゅーんとなってしまいました。
      最近は新→千早への想いがよく描写されている気がします。
      そして、それはどんどん強くなっている感じがしますね!

      新に気づくきっかけが太一というのも、なるほど!と思いました。
      今回で、千早にとっては新も太一もかけがえのない大事な宝物というのがとても伝わってきたのですが・・。
      恋愛面ではどうなるんだろう??とやっぱり思ってしまいます。
      長い間、新の告白の返事も保留になっているのが、ちょっとやきもきするなぁ・・と最近思うようになりました。
      千早がそろそろ答えをあげないと、新がこれから苦しい思いをしそうな気がします。
      (新は返事を求めているようには見えませんが・・やっぱり返事をあげてほしい!!!と勝手に思ってしまいます)

      • とかさま より:

        すみません、もう一度コメント失礼します。

        新と千早の強さがどうしても気になったので
        勝手に検証してみました。

        「ちは」空札時点で、千早と新は6-9

        ここから落ち着いてきた新の取りは7枚、
        千早はなんと1枚しか取れていません。しかもセイム。
        お手付きあったりして札の数は前後しますが
        それでも新の怒涛の強さ、
        すごいと千早が唸るのも頷けます。

        そして「瑞沢一勝」の掛け声。札は見えませんが
        勝利の順番と残り枚数で考えると、千早と新は5-2

        ここから千早が5連取で勝利。。。

        これは恐らく本来の部長業を思い出した新が動揺したのと
        田丸さん3連取、肉まんくん4連取という
        瑞沢の勢いに飲まれてしまったからかなと。
        最後なんてポカンと手も出ていません。これはダメですね。

        つまり新が千早を気にせず「せ」狙いの無謀な戦略がなければ
        もしくは最後で部長としての強みを見せれば
        千早に勝てたのではないかと推測されます。

        やはり今回の戦いは単純に千早が新より強くなった、というよりは
        新の抑えきれない気持ちと部長としての未熟さが
        勝敗を分けたのではないかなと思っています。

        とにかくこれで、千早が情熱を受けることが出来る人間になったという
        一つの条件はクリアしましたね。

        おバカな千早のことなので、どうなるかは分かりませんが(笑)
        早く自分の想いを何かしらの形で新に伝えてほしいですよね。
        私も本当にヤキモキしています。。。

        • kurumi より:

          とかさま様

          千早と新の強さ、試合についての丁寧な考察、ありがとうございます!!
          とてもとても、興味深く読ませていただきました!!
          本誌を読んだだけではちょっと分かりにくかったので、うれしいです!

          「ちは」の空札以降の新の取り、すさまじいものがありますね。
          さすが新・・です。

          瑞沢1勝、2勝の机くんとかなちゃんの声の後、千早と新はチームの方を見ていますね!
          ここからは千早の団体戦での強さが現れ、連取につながったのかなと思います。
          新もここで部長としての責任をはっと思いだしたのでしょうか・・。

          >新の抑えきれない気持ちと部長としての未熟さが勝敗を分けたのではないかなと思っています。

          新の負けはかなりのショックでしたが、このとかさまさんの一文に思わず頷いてしまいました!
          ここから新も成長していく展開になるのかもしれませんね。
          まだ、周防さんには実力では及ばないであろう新が何かの失敗か挫折で成長するのかな・・
          と、ぼんやり予想はしていたのですが、まさか千早に負けることだとは思いませんでした。

          今回の163首で何度か読んでいると気づいたのですが・・
          「あきかぜに」が2回読まれてるような・・??
          私の思い違いかなと思ったのですが、新が「しら」を送った後と千早が千早に戻って、「ゆうされば」の後にまた「あきかぜに」が読まれている・・??
          違ってたらすみません・・(^-^;

          千早の想いも直接でなくてもいいから、伝えてほしいですね・・
          でも、自分のそばから離れた太一のことをまた以前とは違う感情で見るようになるかもしれないですね・・
          「たいち」のハチマキをしている千早を見ると、そんな風にも思えてしまいます。
          何という微妙で繊細な三角関係なんだ~~~!!と今更ながらに思います。。

          • とかさま より:

            連コメまたまた失礼しますm(_ _ ;)m

            「あきかぜに」は他の方のブログでも同じように
            ご指摘されていました。
            恐らく編集ミスですね。単行本で直されるかな?

            それから最後新の取りが描かれていなかったけど
            もしかすると何枚かは取っているかもしれないですね。
            それだと瑞沢コールの際の新と千早の枚数が変わってきます。

            わたしの方がおバカでした。ごめんなさい(^^;

            でも「せ」狙いという恐ろしくリスキーなことをしながら
            実は新は千早に追いつき競っているんですよね。
            普通の競技者でもこんなことできるのかな?
            やはり新は強いですよ。

            千早の気持ちは本当に読めませんが
            太一は千早が勝ったのが相当悔しいと思いますよ~~!
            ここで奮起しないでどうするんだと・・・
            女でなくかるたを選ばなかったら
            わたしは太一を漢として認めないと思います(笑)

          • kurumi より:

            とかさま様

            「あきかぜ」はやはりミスだったのですね・・!
            思い違いだろうか・・??おかしいなぁと思っていたので、教えていただいて助かりました♪

            「せ」の札が特別な意味を持つだろうと思っていましたが、まさか新がリスクを背負ってまであんな取り方をするとは思いませんでした。
            3人にとってそれぞれの形で「せ」は特別なんですね・・。
            そして、千早に追いつきそうな勢いで札を自分のものにしていった新の強さ。
            やっぱりさすがだなぁと思います。
            ああ、でも・・千早には勝ってほしかったなぁ。

            太一から見たこの試合・・
            千早が勝ったことは太一も衝撃ですよね。
            吉野会大会の時を思い出しました。
            あの時は、太一が千早に負け、かなりの悔しさがあったと思うので、新の気持ちも痛いほど分かるのではないかと・・。
            かるたに対してどう向かっていくか、太一のこれからがとても気になります。

  4. nico より:

    くるみさんこんばんはぁ〜
    私もまだぐるぐるした気持ちです。
    やっぱり新にはかって欲しかったです!
    こんな千早だからこそ新に勝って欲しかったです!!!
    最後の新の表情がなんともすっきりしない感じだし…
    やはりチームというよりも自分の感情を優先させてしまった?という複雑な気持ちからなのかなぁ?とか考えてしまいました。
    「おれやよ」のところ、読み返してもキューンってなります☆

    団体戦決勝!
    ヒョロくんの優勝した姿がみたいですねっっ

    • kurumi より:

      nico様

      新には・・本当に勝ってほしかったですね・・!
      新のことを全く見ていないそんな千早に負けるなんて・・
      辛いなぁ・・と思います。
      最後の千早と新の表情は意味深でしたね!
      試合が終わってから、チームを見ていなかった自分を後悔するのかもしれません・・。
      「おれやよ」はもう、何回も読み直してます(笑)
      何回読んでもいいです♡

      決勝はヒョロくんの笑顔が見たいけど、理音のうれし涙も見たい・・!!
      う~ん・・どっちにも勝ってほしいですが・・
      ついに次号で決着がつくかもしれませんね!

      • nico より:

        もう31巻発売ですねー
        からの次号の発売!
        試合後の様子ほんと楽しみで仕方ありませんっっ

        退部したはずの太一のハチマキを女帝が作成していた…という所にやっぱりダメ元で個人戦エントリーだけはしてあったのでは?とここ数日思うようになりました。
        いつでも戻ってこれるように…

        私の希望としては、太一VS新は名人戦東と西での対決です!
        ここが本当の勝負どころになるのかな?と。
        で、新に太一が周防名人の対策を教えたり…なんて妄想しちゃっています。(新が勝つ妄想なんですが(汗))
        でも、一度でも太一にも新に勝つチャンスも欲しいと思ってしまったり。。

        新は千早に告白してから半年は保留のままなんですよねー
        一途な新に更にキュンとなります♡
        結論は名人・クイーン戦までかかるのかなぁ…
        恋愛のゴタゴタは辛いのでもうないことを祈りつつ

        理音の嬉し涙!!たしかにそれも見たいですっ
        やっぱり次号が楽しみ過ぎます

        • kurumi より:

          nico様

          31巻、発売ですね!!
          本屋さんへ走ってきます!!
          3月は「ちはやふる」関連がいろいろ動いていて、うれしいです。
          ビーラブも待ち遠しいです!

          試合後は本当に気になりますね!
          楽しみではありますが、何かが起こるのか・・とドキドキもMAXです!
          特に千早・新・太一で何か接触があるのかが気になっています。

          太一のハチマキはかなりのキーアイテムですよね!
          いつでも戻ってこれるように・・という宮内先生と瑞沢かるた部の温かい気持ちが伝わってきます。
          太一・・幸せ者だなぁ、みんなから愛されているなぁ・・とつくづく思います。
          太一本人もそれに気づいたら、もっとかるたに対する気持ちが強くなりそうな気がするのですが・・。

          太一対新の東対西対決!!
          いつかはきっとそうなる・・と私も期待しています。
          昔のことも千早のことも実力も運も全部ひっくるめて、すごい戦いになりそうですね!
          その時は太一の力が新にぐっと迫るくらい強くなっているのではないでしょうか・・。
          太一が新に勝つ機会があるとすれば・・
          これからだと、個人戦、もしくは吉野会大会・・??
          ・・と、いろいろ考えてしまいますね・・。
          新が負けると、かなりのショックなので辛いですが・・。
          新もまだ、周防さんにはかなわないと思うので、全国大会が終わってからどんなふうに強くなっていくのか楽しみです。

          新の告白から半年は経っているんですね・・
          結論は千早はまだ出してくれそうにないですよね・・
          名人戦、クイーン戦が近づくと更にかるたモードになりそうですし・・
          恋愛のゴタゴタは私も見たくないです~~~
          読んでいて辛くなってしまいます・・
          でも、一波乱ありそうですね・・

          もうすぐ、次号発売!!
          北央と富士崎、どちらが勝つのか、楽しみです~!!

  5. ごんぞう より:

    新が負けるなんて…
    平常心で戦ってる感じでもなかったから…けど、それでも新が勝つんだろうなぁと思ったら…びっくりです。

    新がなぜ負けたのか新の目線の分析がしりたいなぁ。

    結局、千早は新を前にしてもカルタしか見えなくて、その姿は太一を追ってるようでもあり…太一がずっともがいてた感情を新も味わう事になるとは…
    なんて罪な女の子なんでしょう…

    詩暢ちゃんも新に勝ちたかったはず…
    詩暢ちゃんの反応が気になるぅ~

    • kurumi より:

      ごんぞう様

      私も新が負けるなんて思いもしませんでした・・
      劣勢でも千早の集中力がどれだけすごくても、最後には新が勝つだろうと思って読み進めていたので、結果を見て本当に驚きました。
      負けには何かしら大きな意味があると思うので、早く知りたいです。
      新目線の描写も見てみたいですね!

      最近は千早よりも新の方が、想いを表にしている印象があります。
      自分が前にいるのに見てくれていない・・今回の試合はごんぞうさんがおっしゃる通り、太一がずっと持っていた感情を新も味わっていますよね・・
      ほんとに・・二人の素敵な男子に想われて、千早は罪な女の子ですよね~

      詩暢ちゃんが今回の試合の結果を聞いたら、驚きそうですよね!
      千早が勝ったと知ったら・・
      ますます闘志がみなぎりそうです・・!!

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