ちはやふる164首 感想その2 ネタバレ注意 BELOVE最新話


 

以下、164首の感想その2です。
ネタバレにもなりますので、未読の方はご注意ください。

 

 

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今号の表紙は本屋さんでも目をひきます!!

映画がいよいよですね!

そして、裏表紙は原作の三人がいます。

面白い試みだなぁ・・!

 

付録のカレンダーも原作と映画がコラボ!!

4月はじまりのカレンダーです。

豪華~♪

 

***

 

164首・・

まずは・・

 

北央学園、優勝おめでとう~~~!!

 

ですね!

 

ヒョロくんに優勝旗を持たせてあげれる!と思うと、ジーンとしました。

団体戦の試合。

理音とヨロシコも頑張ったけど、誰よりもチームを見て引っ張ってきたのはヒョロくんだったのでしょうか。

白髪になりそうなヒョロくんは夢に出そうです・・(笑)

 

瑞沢の勝利・・

新が負けたのはやはり本当なんだ・・と、村尾さんの言葉でひしひしと感じました。

 

(クイーンにも負けたことがない新が負けるなんて)

 

村尾さんと同じ気持ちです。

うーん。まだ、信じられないです。

 

残念だったのが、千早が即寝をしてしまったこと。

 

すさまじい集中をしていたとは言え、目の前に新がいるのに・・

そして、一緒に頑張ってきたヒョロくんの運命戦を見てやってほしかった・・。

 

千早にとって、北央も富士崎も特別なはず。

理音とヨロシコも一緒に合宿をした仲だったのに。

両校の試合を最後まで見ずに自分の試合が終わったら即寝というのは、、ちょっと残念でした。

 

新と太一がしっかりとヒョロくんとヨロシコの運命戦を見ていたので、それはうれしく思いました。

 

今回、また驚かされたのが新の行動。

 

いつもは穏やかな新がこんな行動に出るとは意外でした。

(周防さんに倒す宣言した時も驚きましたが・・)

 

「千早が主将としてしか取れてなかったのは おまえがえんかったせいやろ」

 

千早の変化をちゃんと感じ取っているなぁと思いました。

同時に、千早のことをこんなに大切に思っていたんだなと感心しました。

机くん、肉まんくん、かなちゃんでは分からなかった、新らしい目線で千早を見ていたんだと・・。

 

しかし、太一に掴みかかって・・

新が太一のお母さんに怒られないかヒヤヒヤしました。(見てないといいけど・・)

 

最後のモノローグは誰のものか分かりませんでしたが・・

 

(違う始まりの瞬間に 太一がいる)

 

これは千早が思ったことなのか、新が思ったことなのか・・

 

みんなが悲喜こもごも泣いている中で、一人涙せず、重い表情をしている新が印象的でした。

 

太一を囲んで涙している瑞沢かるた部を見て、何を思ったのか・・

新の考えていることが知りたいです。

 

それにしても、みんなから温かく思われて、慕われて、太一は本当に愛されているなぁ・・!!

 

次号はお休みということで、ちょっとあいてしまいますが・・

個人戦が始まるのでしょうか。

個人戦の前に一波乱ありそうな気もします・・!

 

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18 Responses

  1. ごんぞう より:

    衝撃的でした。新の行動にビックリ‼
    私自身は、千早が主将としてしかカルタとれなかったかもしれないけど、新しい強さを得たし、何より顧問になりたい千早にはいい経験だとおもうんです。

    新の発言は千早の為というよりは、新自身が千早とのカルタをたのしみにしてたのに、叶えられなかった事への苛立ちみたいなものかなあ~と思いました。

    だって太一に向かってから、藤岡東に戻ったような描写…個人の感情が先に出過ぎです…
    けど、それだけ千早にまっすぐなんだってのも伝わってきました。

    かるた部離れても、太一に群がる瑞沢の絆を前にして新はなにを思うのかな。
    この状況で、詩暢ちゃんや周防さんとの接点を知ったらどうなるのかな。
    考えただけでゾッとします。

    • kurumi より:

      ごんぞう様

      新の行動には驚きましたね!
      太一に手を伸ばしたのは千早かなと思いましたが、次のページを見て新だったので本当にびっくりしました。
      突拍子もない行動は千早もよくありますが、新も似ている所があるなぁ。。と感じます。

      新の発言はいろんな方向から見ると、賛否両論ありそうですね・・
      太一は太一になりに瑞沢かるた部に居ることができなかった理由があるので、太一側から見るとうーん・・と考え込んでしまう発言でもあるなぁ・・と。
      新には太一が部を離れた詳しい事情は分からないけど、大事な千早に自分らしくないかるたをさせるなんてどういうことだ!・・という気持ちもあって、太一につかみかかったのかもしれない・・と、いろいろ考え中です。
      (うまく表現できなくてすみません・・)

      藤岡東のメンバーよりも千早の方へ気持ちが動いてしまっているのが印象的な163・164首でしたね・・
      この団体戦ではもう少し部長として新が気配りしないといけなかったのではないか・・という気がします。
      団体戦での完敗、待ち望んでいたはずの千早との対戦での敗北・・
      気持ちを落としているだろう今の新が・・

      >この状況で、詩暢ちゃんや周防さんとの接点を知ったらどうなるのかな。

      ひぇぇ・・
      コワイ・・コワイです!!
      新がどう思うのかこわすぎます・・!!

  2. nico より:

    くるみさんこんばんはぁ〜

    まずっヒョロくんおめでとうですね!
    優華璃嬢に手を差し伸べるOBの皆さんの姿にぐっと来ました。

    今回もなんて言うか…
    すっきり仕切れない号でした。
    新が感情的に行動するなんて!
    まるで千早と太一が福井に新に会いに行った時、太一が新を押し倒した時のようにも感じました。
    この時は新のスタート、そして今は太一スタートというのでしょうか…

    それにしてもあんなに待ち望んだ(多分互いに)一戦なのに、試合後二人には会話もないし…
    千早の心もよくわかりません;

    個人戦の前にほんと人波乱ありそうですねぇ
    むしろ新と太一で腹割って話す流れとかあっても面白そうですよねっ
    ほんと試合以外での絡みして欲しいです(泣)

    • kurumi より:

      nico様

      いつもありがとうございます♪

      ヒョロくん、やりましたね!!
      努力しているはずなのになかなか結果が実を結ばなかったヒョロくん・・。
      ここまでくるのに長かったですね!
      もう、うれしくてたまりません。
      北央OBもあったかいですね!

      確かに、新が感情的に行動するのは珍しいですよね!
      新と太一の男同士にしか分からない、一本筋が通ったものが二人には存在するのかなと思いました。
      これからが新のスタートだとしたら、なかなか辛い状況を新に与えたのだなぁと思いました。
      末次先生の親心はかなりの厳しさですね!!

      試合後、二人に会話がないのは寂しいです。。
      せっかく新が目の前にいるのに千早の即寝は残念でした・・
      千早の心はもう長い間分からなくなってしまいましたね・・。
      新への気持ちもどうなったのか・・よく分かりません。
      どちらかというと、現時点では千早の心の中は太一のことでいっぱいのような気がします。。

      個人戦の前、何かあるとドキドキしますね!
      新と太一でしっかりと話をしてほしいです。
      試合以外での絡み!!
      本当ですよ~!ほしいです~~!!

  3. あお より:

    くるみさま、初めまして。
    164首を読んで、もやもやしていたらこちらのブログにたどり着きました。
    私は新推しなので、せっかくの新との試合の後なのに、新と千早の直接のからみはなく、しかも太一と抱き合って終わったところにもやもやしていました。
    太一との絆も大切にしてほしいところなので、この展開は自然な流れなのですが、、!
    でも、くるみさまの新が太一につかみかかった場面の感想を読んで、なんだか気が晴れました。
    試合しただけでそこまでわかるって、それだけ千早のことを考えてるからですもんね。
    他の人にはわからない、新だからわかったことだったんだなあと。
    千早と新の試合は本当に楽しみにしていた対戦の1つだったので、少し肩透かしをくらった気分でしたが、今回は団体戦ということもありますし、今後更に盛り上がる再戦があるはず、と思って新の意外な行動が見れただけでよしとします!
    もやもや以外はヒョロくんのがんばりや理音の成長が感じられて、盛りだくさんで嬉しい回でもありました。
    これからの個人戦が楽しみです。
    でもせっかくのお泊りなので、個人戦の前にも何かあってほしいなぁと期待することをやめられません。。

    • kurumi より:

      あお様

      はじめまして!
      コメントありがとうございます!!

      新推しにとってはツライ状況が続きますね・・(泣)
      試合後、新が太一につかみかかって、新と千早がすれ違う所なんて・・
      新と千早は何も話さないのかぁ・・と寂しくなり・・
      うう~・・ツライです。。

      太一と抱き合って泣いているところを傍から新が見ているというのも、こ・・これは・・新がちょっと不憫だなぁと思ってしまいました。
      (チームの部長としても恋の方面からしても)
      千早→新への想いは霞がかかったようになってしまってますが、新から千早への想いはどんどん強くなっているように感じます。
      千早が千早ではないと気づいたのも、新だったからだと思います。
      千早と新のつながっている感が好きです。
      でも、太一と千早と新の絆も大好きで・・
      いろんな気持ちがごちゃまぜになりますね・・

      待望の千早対新の対戦がこのような結果になり、気持ちのアップダウンが激しい163・164首でしたが、きっと、再戦ありますよね!!

      >新の意外な行動が見れただけでよしとします!

      あおさんのポジティブさにこちらも元気になれます!!
      ありがとうございます!
      正直、読んでいて、ううっ・・これはどういうこと??としんどい気持ちになってしまう時もありますが、コメント欄で共感いただいたり、別の考え方を教えていただいたりすると晴れやかになります!

      個人戦の前・・
      何かあってほしいですよね!!
      私もすごーーく期待してしまうのですが、あっさり個人戦の朝になって、何もなかった・・と、またショックを受けそうな気もします(笑)

  4. 匿名 より:

    初めまして!コメント失礼します^^*
    太一推しの私としてはやっと太一が救われたなぁという感じでした。
    運が悪くカルタも勝てず、千早と新の絆も分かっている太一が初めて手にいれた皆との絆だと思ったからです^^*
    恋愛的な意味で太一に救われて欲しいなぁとも思いますが、慕われていることに気づけた太一が見れただけで満足です……!
    長文失礼しました!

    • kurumi より:

      匿名様

      こんにちは!
      コメントありがとうございます!

      太一推しの方にも164首は特別なお話でしたね!

      >太一が初めて手にいれた皆との絆だと思ったからです^^*

      このお言葉を読んだ瞬間、じわっと涙が出ました。
      そして、もう一度太一と瑞沢かるた部のシーンを読みたくなって、すぐに読み返してしまいました。
      太一が涙を浮かべている所を見ると、本当に胸に迫るものがあります・・。
      戻れないと思っていた瑞沢かるた部・・。
      こうやってみんなが迎えてくれたら、本当に太一が救われますよね!!
      みんないい子だなぁ・・と思います。
      宮内先生もそんな気持ちで傍で泣いていたのかなぁと想像しました。

      私は新推しなのですが、太一のストーリーには毎回涙腺崩壊です。。
      悩んで、もがいて、太一が頑張る姿は目が離せません。
      これから、太一がどんな気持ちでかるたに向かうのか、心の成長が楽しみですね!

  5. とかさま より:

    くるみさん、こんにちは!

    今回の北央優勝、ヒョロ君の活躍素晴らしかったですね!
    実力が拮抗している両校で、勝負の決め手を何にするのかと思っていましたが、
    ヒョロ君の「3年」、理音の「1年」という努力の大きさの結果にしたことには
    なるほどな~と思いました。

    しかし新の行動、私には「俺は団体戦よりも千早の事のほうが重要だったんや」
    という言葉にどうしても聞こえてしまいます。
    これでは他の団体や藤岡東のメンバーに失礼でしょう。
    かるたの神様に怒られそうです。
    新の試練が始まりそうですね。

    今回の件で更に強く感じたのですが、千早と新の関係って、
    太一がいないと全く変化が起こらないのかもしれないなあと。

    太一の存在は新と千早の架け橋だとずっと思っています。

    太一が肩を押して千早と新がぶつかり、太一が調べてくれたお陰でかるた会に入って
    メールの連絡先も太一から千早に渡してもらい、
    太一と千早の関係を見ることによって、新に嫉妬心を芽生えさせ告白もさせて
    千早も太一の告白によって新の言葉の真意に気付いた。

    今回も「千早こっち向け」という新の強い気持ちは読者にはビシバシ伝わりましたが
    直接言えばいいものを言い出すことができないがために
    結局千早にはほとんど伝わらなかった。
    太一が来たことで、ようやく自分の感情を爆発させることができました。

    もし太一が会場に来なかったら、千早は新の本心に気付かないまま
    東京に帰って行ったんではないでしょうか。
    それくらいこの二人って奥手で鈍感で動かないんです。

    千早の思い出したチームちはやふるの姿、太一は読み手です。
    読み手がいないと、千早と新はかるたを取りあうことが出来ないんですね。

    太一自身は千早が好きで好きでたまらないのに
    たまに作者が太一の姿を借りて、太一本人の心に背いて
    新と千早の関係を揺れ動かしている気がする。
    これが作者の言う「太一が不憫だ」という言葉の正体かもしれません。

    最後のモノローグはもちろん瑞沢や千早の言葉でもあるでしょうが
    「これからやっとこの三人が動き出すんだよ」という
    作者からのメッセージなのかなと思っています。

    • kurumi より:

      とかさま様

      ヒョロくんの努力はいつ報われるのか・・と長い間待っていた甲斐がありました!!
      北央の1年の子たちや周防さんのように短期間で結果が出てしまう人。
      ヒョロくんのように何度も何度も負けを経験して、うまくいかなくて、なかなか結果が出ない人。
      かるたの世界にもいろんなタイプの選手がいますが、ヒョロくんは本当にしんどかったと思います。
      しんどい思いをしてきたからこそ、今回のヨロシコとの対戦で最後の最後まで戦い抜けたのかなと思いました。
      理音も頑張ってきたけれど、ヒョロくんの3年間にはかなわなかったですね・・
      団体戦での優勝、ヒョロくんには最高の結果で読んでいて本当にうれしかったです。

      今回の新は藤岡東のメンバーよりも千早を優先してしまった印象でした。
      やっぱり、今は団体戦。
      チームのことを考えないといけないはず・・
      これから新が後悔と反省するポイントにもなりそうですね。
      そして、新にとって厳しい試練がこれからありそうな予感です。
      名人になるため、周防さんに挑むため、今のままの新ではまだまだ及ばない・・
      千早に敗北・・何と厳しい現実を新に与えたんだろう・・と、末次先生の厳しさと深い愛情には驚かされるばかりです。
      すんなりと夢を掴ませてもらえないのがちはやふるだなぁと実感します。

      >今回の件で更に強く感じたのですが、千早と新の関係って、
      太一がいないと全く変化が起こらないのかもしれないなあと。

      本当に、同感です。
      千早と新って真のかるたバカで恋愛に対してはかなりの鈍感ですよね。
      その分、太一が考えすぎて苦しんでいる場面が多々あって何とも言えないせつない気持ちになります・・。

      千早の思い出した場面・・
      太一が読み手・・
      本当だ!なるほど!!と思いました!
      そんな風にも読み取れるんだ!と新しい発見をさせてもらえました。
      ありがとうございます!
      太一がいるからこそ、千早と新、そして物語もどんどん動いていくんですね・・!

      最後のモノローグは誰のものか、ぼかしてある感じでしたが先生からのメッセージだとも受け取れますね!
      とかさまさんのおかげで、深い深いところまで知ることができた気がして、164首を何度も楽しめました!

      次号はお休みなので、少し寂しいですが、次も見逃せない展開ですね!
      次号が出るまでには映画も観に行きたいなぁ・・

  6. モヒモヒ より:

    始めまして!
    ちはやふるで、今回の団体戦での
    新の敗北が、どうしても納得できなくて探し回っている間に
    ココに辿り着いちゃいました。w

    僕は基本的に単行本しか読んでいないのですが
    前回の新の敗北、で、今回の扱い。
    本当に、新はもうダメなんじゃないかと思ってしまいます。

    変な話ですが、ちはやふるの主人公は「千早」で間違いないですが
    では、副主人公は誰?と言われたら、間違いなく太一でしょう。
    クレジットでも、千早の後に太一、新。
    人気投票でも、千早、太一、新。
    露出度では、千早、太一、他の部員、新。って、感じ。
    東京予選をしてる時、新の「あ」の字も出なかったですもん。
    (単行本では、最後の4コマに出てるけどw)

    太一がフラれた時のページの使い方。
    旅立ちから周防名人への弟子入り。
    千早の心揺れ具合。
    そして、今回の大円団からのカルタ復帰。
    ここまで、描かれてる訳ですから。。。

    新は、部の立ち上げこそ一応描かれてますが
    予選とかは、ほぼ割愛。
    千早との対戦では、序盤からリードされっぱなしで
    意中のカルタを手にしても、千早の心は取り戻せず
    太一が視界に入って、意識を取り戻す始末。
    団体戦としての試合を放棄したにも関わらず最終的に負け。

    新に残ったものは
    団体戦のリーダーとして最終戦と準決勝で引っ張れなかった。
    リーダーとしての行為を捨て自身のカルタに集中したにも関わらず
    周りにも気を配りつつも、無我の境地のような千早に負けた。
    千早の意識に入り込めなかった。
    最終試合は、5敗の完敗。
    そして、太一への八つ当たりからの千早との会話なし。

    負の要素の連鎖。

    次回は、何事もなかったかのように
    個人戦への準備に移るのではないかと思います。
    (モノローグ出して、まだ部屋にいるとも考えにくい・・・。)
    そして、いつものように千早と太一の話になるでしょう。

    太一は、周防名人の傍にいた事で
    いろんな発見や成長が見られるでしょう。
    で、千早も新との対戦で無我の境地だった状態から
    何か得られるものがあると思います。
    新は、。。。。全国大会まで割愛かな。w

    最終的に、千早の新への想いは憧れで
    千早の傍には、いつも太一がいた。
    本当に大切な人が誰なのか気付いた。
    みたいな展開になるんだろうなー。って思います。
    それくらい今の新には、当て馬、いや噛ませ犬のようにすら感じます。

    でも、新を応援してます。
    強くなってるフラグが立ってる太一に
    カルタでもいい、恋愛でもいい。
    どちらかでいいから勝ってほしいと切に願います。

    • kurumi より:

      モヒモヒ様

      はじめまして!
      コメントありがとうございます!

      新の敗北はかなりのショックで、しばらく呆然としてしまいました。
      やっと最近、皆さまのいろんな考えをコメントで頂戴して、敗北には何か大事な意味がある!と、結果を受け入れつつあります。

      主人公に次ぐキャラは・・?と言われれば、やはり太一かもしれません。
      丁寧に繊細に心の描写が描かれているのは太一だと思います。
      もしかしたら千早よりも心に関しては丁寧に丁寧に描かれているかも??と思うくらいです。

      太一の告白の一件からは、新よりも太一の方が千早の心を大きく占めていた気がします。
      それゆえに、予選の時は新の出番はほとんどありませんでしたね・・。(泣)
      藤岡東の予選の様子も、できれば本編で見たかったですが、四コマの翔二がいい味を出していたので、これはこれで有りかなぁと思ってしまいました。
      松林兄弟が素敵なキャラなので、もう少し掘り下げてほしかったなという気持ちがあります・・。
      理沙ちゃんの告白も唐突すぎる印象がありました。(四コマで予兆はあったとは言え・・)
      欲を言えば、折角の藤岡東メンバーをもうちょっと描いてほしかったなぁと思います。

      太一の告白のシーン、桜がとても美しく、何ともせつない想いが流れてきましたが、そんな時でも千早は新のこと、小学生の時の3人を思い出していて、太一への返事は「ごめん」でしたね・・
      新の方へ気持ちがあるのかな?と、この時はそう思いました。
      今回の千早対新の試合で太一がいるのに気が付き、千早が千早に戻った・・そして、目の前の新に気が付いた。
      この場面で、あぁ、千早は「3人」でいることが大事なのかなと思いました。
      現状では千早はどちらを選ぶというより、小学生の時からの大事な宝物である太一と新、二人がいないとダメなのではないでしょうか・・。

      千早はほのかな恋愛?感情と友情がいりまじって、まだ答えが出ない、そんな気がします。
      そうだとすると、これからの展開によって恋愛対象として新と太一のどちらを選ぶかまったく分からないですね・・

      >最終的に、千早の新への想いは憧れで
      >千早の傍には、いつも太一がいた。
      >本当に大切な人が誰なのか気付いた。

      モヒモヒさんがおっしゃる展開の可能性もあるなぁ・・と思います。
      どう転ぶか・・分からなくなってきましたね・・!

      新にとっては今から厳しい状況が待っているのではないかなと予想しています。
      部長としても部をうまく引っ張れず、千早にも負け、新は何を思うのか・・
      でも、ここからが新が本当に強くなる物語の始まりではないかと思います。
      今のままでは周防さんには到底及ばない・・もっと強くなるための何かを手に入れないと名人にはなれない・・
      今回の衝撃的な結果は末次先生の厳しくも深い愛なのかなと思うようになりました。
      新推しなので、読んでいて辛い状況が続きますが、見守っていきたいと思います。

      • モヒモヒ より:

        どうなんでしょうね。
        最近、展開が早く感じます。

        恋愛に関しては最初からこういう展開に思ってました。
        太一が目立っていて副主人公の立場にいる限り
        やっぱり、そうなんだろうなと思ってます。

        覆されたらビックリだけど、なんか釈然としません。。。
        千早×新では、エピソード的に紆余曲折が少ないというか。
        どうしてもカルタ取りとしてドキドキしてるだけなような。

        それに比べ太一のページの充実っぷりときたら・・。
        しかも、ちゃっかりキスしたシーンもありますし。
        新がそれを聞いたら壁ドンじゃすまないでしょうな。w

        千早、太一に比べたら
        新はドン底の状態からのリスタートですから
        これからが本当の正念場でしょうね。

        それは、新推しのファン達にも言えると思います。
        新の立場を、まざまざと見せつけられた今回。
        強い、カッコイイ新だけでなく
        ドン底へ追い詰められた新を応援できるかが
        キャラクタへの愛だと思います。
        ヒョロくんなんて、やっと報われた感じですしね。w

        これからです!!

        • kurumi より:

          モヒモヒ様

          確かに展開が早いですね。
          理沙ちゃんの告白、桜沢先生の結婚のこと・・いろいろあったので、一層早く感じるのかもしれません。

          千早と新はかるたが1番で、しかも2人とも鈍いので恋愛として話が動くのはあまりないですよね。
          そう思うと、太一と千早のシーンで読んでいる方がドキッとする場面は多い気がします。

          >しかも、ちゃっかりキスしたシーンもありますし。
          >新がそれを聞いたら壁ドンじゃすまないでしょうな

          さすがの新もこの事実を知ったら、平常心ではいられないですよね!
          壁ドンどころじゃないですよぉぉ・・きっと・・。
          誰にも言えず、一人で落ち込んでしまってるかもしれませんが・・。

          新のリスタート・・
          これから名人を目指すため、本当に厳しい道のりが新に用意されているのかもしれません。
          詩暢ちゃんを凌ぐ、高校生最強の新という印象でしたが、まさかの敗北。
          しかも千早に負けたという事実・・
          どん底の状態で個人戦はどうなるのか、新の精神的な部分も気になります。

          >ドン底へ追い詰められた新を応援できるかが
          >キャラクタへの愛だと思います。

          このお言葉にハッとさせられました!!
          これまでとは違う新を見せられて、かなりの衝撃ですが、厳しい名人への道を新の成長を見守りたいと思います。

  7. 匿名 より:

    はぁぁ〜〜〜〜周防さんとしのぶちゃんと、テレビに出てた〜〜〜????なに?それ?なんで??東京でも見れるの??

    千早ちゃんの叫びが聞こえてきそうですw

    個人戦のエントリーってこれからでもできるのかなぁ・・A級で戦う、新、しのぶちゃん、千早、太一みたいなぁ。。0.1秒を意識して太一強くなってそう。

    太一エントリーしたら、周防さんも立ち寄りそうだし^^最近の太一を育ててる周防さんすきです。

    • kurumi より:

      訪問者様

      千早が周防さんと詩暢ちゃんのTVを見たら、絶対叫びますよね!!
      そこに太一まで出ていたら・・
      みんなが唖然とするのが目に浮かびます・・。
      読者としては、爆弾を抱えた気分ですよね・・

      個人戦、これから気になります!
      太一も詩暢ちゃんも出てくれたらいいのですが・・。
      太一と一緒にいる周防さんは、違う一面やちょっと大人な所が見れて、興味深いです。
      周防さんの元にいる太一がどれだけ強くなるのか・・
      楽しみですね!

  8. みほ より:

    はじめまして。ラブ方向?が太一に傾いた感でこんなに大騒ぎになるとはと動揺してます。太一推しなのですが、なんか腑に落ちなくて。
    ネットでも、新と千早が結ばれてほしいという意見が多くて半ば諦めたのに話が展開したら太一に辛辣なコメントが目立って落ち込みました。
    そもそも、新と千早が思い合ってると信じすぎたのが原因なのかなと思いました。
    実は新に対する千早の気持ちは違ってたんですよね。恋とは言えども、募るような気持ちではなく、淡くて綺麗な気持ちが続いてたのですよね。
    だから太一は未だに誤解してるんだと思います。
    私は新にも不思議と思ったんですが、千早が好きなら何故、積極的ではないのかな?
    何故、千早が好きんだろう?
    新がカルタを辞めてる時、千早は福井に会いに来たんですよね?
    千早が落ち込んだ時新は何故東京に来なかったんだろう?
    バイトで家計支える程の新が何故?って。
    親に「東京の友達とカルタをする」と言えば、旅費だって出してくれるのになと思いました。やはり無理なのかな?
    太一と新の描写の差が大きいからなのでしょうが、太一は負の部分がたくさん描かれてどうしてもそうなるのだから仕方ないのになとも思います。

    • kurumi より:

      みほ様

      こんにちは
      コメントのお返事が遅くなり、申し訳ありません。

      団体戦での話の展開は、本当に驚くことばかりでしたね!
      新と千早の公式戦初対戦ということで、かなり気持ちがたかぶりましたが、まさかの結果にはかなりの衝撃でした。
      新推しの私としては、公式戦初対戦という特別な状況で新が千早を救ってくれるかもしれないと気持ちのどこかで期待していたように思います。
      ですが、千早が太一の姿を見つけてから、小学生の自分たちに戻って、千早が千早に戻る・・という展開だったので、予想を覆され、末次先生・・すごいなぁ・・と感心してしまいました。
      なかなか、新が千早に負けたことを受け入れられませんでしたが、これからの新の目指す道のため、末次先生の親心であえて与えられた試練なのかなと思うようになりました。

      >実は新に対する千早の気持ちは違ってたんですよね。恋とは言えども、募るような気持ちではなく、淡くて綺麗な気持ちが続いてたのですよね。

      新→千早の気持ちは、みほさんのおっしゃる通り、恋のきれいな気持ちが続いていたのだと思います。
      ただ、今回のことで、これまでのきれいな気持ちだけでは済まされなくなってきたのではないかと・・。
      自分を全く意識していない千早、太一の元で泣いている千早を見て、新の気持ちに変化が訪れるかもしれません。
      「募るような気持ち」はもしかしたら、これから描かれるのかもしれないと考えています。

      >千早が落ち込んだ時新は何故東京に来なかったんだろう?

      この時は、千早と太一に何かあったんだと感づいているので、太一への遠慮もあって行かなかったのかもしれませんね・・。
      読者としては、東京に来て~~~!という思いでいっぱいでしたが・・(^-^;
      新が東京へ行くというのは、ここぞ!という時までとってあるのでしょうか・・?
      簡単に新を東京へ行かせない所が末次先生の技だなぁ・・お話が軽々しくならない秘訣だなぁと・・とあらためて感心させられます。

      千早は今のところ、どちらを選ぶというより、「3人で」ということの方が大事に思っている気がします・・。
      千早がもう少し大人になれば、どちらかを選ぶことになるのでしょうか・・
      読んでる側としては、もどかしいですが、千早も新も何よりも「かるた」なので、見守っていくしかないですよね・・(^-^;

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