ちはやふる165首 感想その1 ネタバレ注意 BELOVE最新話


ちはやふる連載再開!!

千早と詩暢ちゃんのビーラブの表紙がかなり可愛いです!!

そして、詩暢ちゃん役の松岡さんが可愛すぎる~~~!

 

 

以下、165首の感想その1です。
ネタバレにもなりますので、未読の方はご注意ください。

 

 

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(太一がいる 近江神宮に太一がいる)

 

涙でいっぱいの瑞沢かるた部。

 

表彰式が始まるので整列を促される。

 

「行けよ みんな 見てるよ」

 

太一の言葉に整列に向かう瑞沢メンバー。

 

「よかったですね 真島さん 太一くん 間に合って」

 

千早母にそう言われた太一母はつぶやく。

 

「どうなんでしょう 太一は 間に合ったんでしょうか 間に合わなかったんでしょうか・・・・・」

 

 

 

「優勝 東京都北央学園 おめでとう!」

 

バチバチと懸命に拍手をする千早。

(すごいなあ ヒョロくん すごいなあ 北央)

 

準優勝 富士崎高校

3位入賞 瑞沢高校

4位入賞 藤岡東高校

 

 

かなりの落ち込み具合の富士崎メンバーにOBたちも困惑。

 

(桜沢先生にほほえんでほしかった・・・)

 

「理音 無理 おれたちの前に先輩が二度優勝したときも 桜沢先生は笑わなかった」

・・と、真琴。

 

「てゆーか一度も見たことがない ないんじゃね? ほほえみの機能」

 

「おれあるよ 見たこと」

 

江室の意外な返事に真琴が驚く。

 

「入部したてで百首覚えるの必死でさー 下の句見て 上の句が浮かばなきゃダメじゃん?

 この を もみたわわ とか しのを しのはらくんのたま とか連呼してんのを聞かれたとき」

 

思わず桜沢先生が吹き出していたらしい・・。

 

 

凍り付く富士崎一同・・・

 

 

千早母は千歳に連絡・・。

明日の個人戦を見るため、もう一泊しようかと思っていることを伝えると・・

 

「ハァ!? やだよ!! お父さんも同窓会とか言って何時に帰ってくるかわかんないのに

 千早はかるた友達たくさんいるからいーでしょ お母さん帰ってきて」

 

「さすがのかるたバカのあの子もね 明日が最後なの もうかるた引退なの 見守ってあげてもいいでしょ!?」

 

「お母さんまで 私より千早のほうが大事ってゆーの もう知らない!!」

 

しぶしぶ、帰りの新幹線の手配をする千早母・・。

 

太一母も帰りのことで、太一と話す。

「太一 あなたは? 私は帰るけど もう1泊していってもいいのよ 

 なんかあるんでしょ? 明日も かるたの試合 個人戦?」

 

「帰るよ エントリーもしてねーし」

 

「でも ホラ お・・・応援とか・・・」

 

「べつに いらねーよ みんな おれの応援とか・・・」

 

そこまで言って、椅子に座っている新の姿を見つける。

 

うつむいたままの新。

 

 

その新の横に無言で座る。

 

声をかけようかと手を肩にかけようとするが・・やめる。

 

 

(いらねーよ おれの言葉とか)

 

(でもわかるよ 身体のはしから 焼かれていくような 息もできないような)

 

 

太一母が帰りの新幹線がギリギリだと伝えにきて、その場を去り、帰る太一。

 

 

着替えを焦る千早たち。

太一をつかまえるためだ。

 

(太一 なんで 来てくれたの太一 なんで太一 太一)

 

 

走ってロビーにたどりつくも、そこに太一の姿はない。

 

 

「真島くんはもう行かないと帰れなくなるからって お母様方と一緒に」

・・と、宮内先生。

 

 

「なんだそれー あいつなにしに来たんだー」

肉まんくんも残念そうに言う。

 

うつむく千早。

 

やっと周りの状況に気が付き始めた新。

新は自分の手元に何かがあるのに気づく。

 

 

(ごめん 太一はきっと 謝りにきてくれたんだ 団体戦最後の日に もう全部終わりの日に

 もう終わり もう一緒に かるたはできない)

 

 

「ち 千早 これ」

 

新が和菓子の包みを持って千早に見せる。

 

 

包みに書かれていたのは・・

 

 

(次は試合で 太一)

 

 

***

 

一方、桜沢先生はこっそり笑顔の練習。

 

富士崎メンバーは桜沢先生を笑わせようと、札で笑えるワード探し。

 

「なんとしても桜沢先生をほほえませたいみたいですよ」

・・と鷲尾さん。

 

 

「なんとしても笑っちゃいけない気持ちになってきました」

 

(逆☆効☆果)

 

「あの子たちを明日笑わせることだけ考えます」

 

「個人戦・・・次があるっていいですね」

 

「準優勝校への皮肉ですか」

 

「いえ とんでもない 次があるからぼくらは息ができるんです」

 

 

***

朝早くから練習に励む周防さん。

 

「こんくらいの小さな神様みたいに見えてます」

 

・・と詩暢ちゃんの言葉を思い出し、札に小さな小さな声で

 

「お おはようございます」

 

と、挨拶をする周防さん。

 

その時、ガラッと太一が入ってくる。

 

顔を真っ赤にしてあわてふためく周防さん。

 

「おはようございます」

 

「お お・・ おは・・・」

 

周防さんに挨拶をした後、札に向かって

 

「おはようございます」

 

と、挨拶をする太一。

 

 

顔を上げた太一の表情に驚く周防さん。

 

今までと違う、太一の表情・・

 

 

***

 

個人戦の出場者は史上最多。

 

「全員メダルをもらってきなさい」

 

士気を高める富士崎。

 

瑞沢も負けてはいない。

 

「全員入賞だよ!」

 

 

そんな瑞沢の前に現れたのは・・

 

「A級の優勝者は もちろん一人やんなあ?」

 

着物で現れた詩暢ちゃん。(水筒持参)

 

 

(前に進む)

 

(同じ決意を 返すから)

 

 

 

*****************************

次号へ続く!

太一が迷いを吹っ切って、新しい太一になったのが印象的でした。

ここからがスタート!!

 

うつむく新の横に太一が座ってあげていたのも、すごくじーん・・としました。

太一だからこそ分かる気持ち。

苦しんできたからこそ、知っている気持ち。

この場面、泣きそうでした。

 

また、感想その2書きます!

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