ちはやふる166首 感想その2 ネタバレ注意 BELOVE最新話


 

以下、166首の感想その2です。
ネタバレにもなりますので、未読の方はご注意ください。

 

 

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個人戦が始まりました!

前回、個人戦の前の藤岡東の描写がなかったので、どうしたのかな~と思っていましたが・・。

今回はたっぷり藤岡東!!

 

眼鏡なしの新の表情がかっこいい!

仰向けになって目を開いてる新・・

よく眠れたでしょうか・・。それとも・・。

松林兄弟はよく眠れたような感じですが、寝相がスゴイ(笑)

新の上に乗っかってるし・・。

下の方の足はまさか・・先生??

 

藤岡東の女子がしっかりしていることや、それぞれ見た夢の話・・

藤岡東メンバーの個性がいろいろ分かって読んでいてかなり楽しかったです♪

 

そして・・心配していたこと・・

新が個人戦に出ない・・と言ったのには、えええ~~~~~と思いました。

責任を感じて個人戦には出ず、帰ってしまうのではないかと心配していたので、新の発言にはちょっと待って~~と叫ばずにはいられない心境でした。

 

でも・・

さすがカルターの先生!

団体戦の未熟さをピシャリと言ってのけ、今の新がチームのためにできることをしっかり言ってくれる先生・・

もう、すごくうれしかったです。

しっかりしているのかしていないのか、よく分からないキャラの先生でしたが、今回のことでやっぱり大人で先生だなぁと思いました。

 

すっかり元に戻った千早。

 

新に勝った試合のことはあまりよく覚えてないようですね・・。

 

(神様みたいに思ってた男の子)

と、新のことを表現していたのが興味深かったです。

そんな風に思っていたのだなぁ・・と。

恋愛として新を見ているのか、かるたの憧れの存在として見ているのか千早のことがまた分からなくなってきました。

 

もう一回、試合をやりたいという思いでサインを新に送る千早。

 

負けて体が焼け付くような悔しさを新は感じていたのに、この千早の考えはちょっと身勝手な印象を受けました。

 

千早に負けたことでどれだけ苦しい思いをしているか、千早には太一と新、男子の気持ちは想像できないんだなぁ・・。

千早らしいというか、何というか・・

 

千早のもう一回のサインを見た新の表情・・

少し、嬉しそうな、ちょっと複雑なような表情に見えました。

新の寛容さをまた垣間見たような気がします。

 

 

そして、そのサインを違ったように受け取った詩暢ちゃん(笑)

 

「高校ナンバーワンは自分や」

 

もう、この場面笑ってしまいました。

詩暢ちゃん、ナイスです!!

 

 

それぞれの階級の選手も出揃って、面白くなりそうです。

 

B級・・

筑波くんがB級になっていたとは!!

机くんもB級なのですね!

松林兄弟、ヒョロくん・・

みんな頑張ってほしい人ばかりです。

 

D級もなかなか面白い!!

個人的には菫ちゃん対理沙ちゃんが見たい!!

 

A級ももちろん、目が離せません。

もうベスト8が出そろって、話がテンポよく進んでいくなぁと感じます。

 

新と千早のもう一回の試合も見たいですが・・

 

ここで、詩暢ちゃん対千早の対戦・・。

 

新と試合するにはここを乗り越えなければなりません。。

 

詩暢ちゃんは新の敵を討つと意気込んでいますし、

(新はたぶんそんな風には思ってなさそうですが)

千早がどこまで詩暢ちゃんに喰いつくか・・

団体戦の時の千早なら、詩暢ちゃんといい勝負をするかもしれません。

どちらが勝つのか、本当に気になります!!

 

映画は下の句が始まっていますが、何と!続編が決定したとのこと!!

驚きです!!

上の句が大ヒットだったのでしょうか!?

楽しみが増えました!!

 

 

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14 Responses

  1. ごんぞう より:

    くるみさん、こんばんは(`ー´ゞ-☆

    個人的にベスト4は、千早VS肉まんくん、詩暢VS新が見たかった……
    今は、詩暢VS千早は詩暢ちゃんが勝って、決勝は新が勝ち、結局高校生No.1は誰なのかよくわからない展開にしてほしいです。

    ただ、暑い着物VS 涼しいTシャツなのと、敵討だと気負う詩暢ちゃんは戦いにどう影響するのか気になります。
    新のメンタルは回復したと思うけど、太一と周防さんの情報や、太一が部を辞めた理由次第でどうなるか…。

    詩暢ちゃんにとって新はチームなんだなって思いました。一本通行なのは悲しいけど……
    なんとなく新は、千早ともう一度戦いたいと思ってるのでは?と思わずにはいられません……。だとすると詩暢ちゃんがピエロみたいでなんだかツラい……。

    【神さまみたいに思ってた男の子】
    出た‼かるた脳の千早‼
    でも、過去形だからちゃんとloveだと思ってます。自覚が有るか無いかは別として…。

    読み返せば読み返す程に、千早×新 以外は考えられません。太一との絆も新に負けないほど強い。新以上かもしれない…。でもloveは新なんだと思います。

    二年生も三年生も、個人戦は新と戦いたいと千早は思ってますよね。クイーンになりたいなら詩暢ちゃんでしょ‼って思うけど、だけど、クイーンより最終目標は新なんだなぁと、感じてしまう…。強欲だからどっちも諦めないだろうけど。

    ちはやふるにでてくる大人は、みんな魅力的ですね。新の応援は配車アプリより役にたたない…。私もそう思います。

    • kurumi より:

      ごんぞう様

      千早対肉まんくん・・・!!!
      これは見たいです!
      意外な組み合わせですよね。近すぎて、実はあまりない対戦・・!
      千早のかるたスタイルを知り尽くしているからこその、肉まんくんの戦術を見てみたい。

      >今は、詩暢VS千早は詩暢ちゃんが勝って、決勝は新が勝ち、結局高校生No.1は誰なのかよくわからない展開にしてほしいです。

      同感です!!!!!!!
      やっぱり新には高校生最強でいてほしい・・。

      着物の詩暢ちゃん・・。
      暑さが心配ですね。敵討ちだと思っている所も気になります。
      詩暢ちゃんから太一と周防さんの情報がもれる可能性もあるわけで、新がそれを知った時がこわいですね・・。

      詩暢ちゃんはやはり新には一目置いていますね。
      そして、仲間・同志だと思っている・・。
      ただ、チームを作ってしまった新のことはどう思うのか・・。

      「神様みたいに思ってた男の子」
      本当だ!過去形ですね!!
      今はどんな気持ちが千早の中にあるのでしょうか。

      今回の千早と新を見て、言葉をかわさなくても「つながっている感」がやっぱりあるなぁと思った次第です。
      そして可愛い、乙女な千早は新に関する時に出現する気がします。

      確かに、詩暢ちゃんと戦いたいという思いよりも新と戦いたいという思いが先にありますね!
      完全なかるたバカだとは思いますが、こういう所はあれ??と思います。
      クイーンを目指しているなら詩暢ちゃんですものね・・それが、まず新となる所が千早にとって新はやっぱり特別なんだと感じます。

      今回の藤岡東の先生はとても良かったです!
      先生みんな素敵で、生徒思いで・・
      ちはやふるに出てくる先生方、支えている大人たちは本当に頼もしいです。

  2. とかさま より:

    くるみさん、こんにちは!

    映画ご覧になったようでよかったです!
    わたしは下の句も見てきました。
    下の句は何といってもしのぶちゃん!
    松岡茉優さんは「あまちゃん」からのファンですが、気品のあるしのぶちゃんを
    演じてくださってとっても素敵でした。
    すずちゃん初め、ちはやふるの映画はキャスト選びが本当に素晴らしいと思います。

    今回のお話、千早と新の会話がとうとう手話(笑)になってしまいましたね。
    千早も新にいろいろ伝えたいんだろうけど
    (なにかストーリー上の都合で)お互いの会話ができないから、
    微妙なニュアンスがちょっと分かりにくいですね。
    でもいい雰囲気にはなっているんじゃないかな?
    きっと個人戦の最後にとっておきの会話があるんじゃないかなと思っています。
    (と言いつつ、なかったらゴメンナサイ・・・)

    しのぶちゃんは新が「団体戦」に出ていたことに、
    実はまだ思い至ってないんじゃないかなという気がします。
    記者の言葉をよく見ると、「昨日女性選手に負けた」と言っているだけで
    「団体戦」というワードが一言も出ていないんですよ。

    新が他に仲間を作ってしまった、自分のように一人ではないと
    しのぶちゃんが初めて気が付いたとき、
    果たして本当に自分と新は同じ仲間同士と思うのか・・・
    千早を倒すことが敵討ち、と同じように思うことができるのか・・・
    と、勝負の行方と同様に、こちらも非常に気になっているところです。

    • kurumi より:

      とかさま様

      おお!もう下の句もご覧になられたのですね!!
      うらやましい~~!!
      やはり詩暢ちゃんですか!
      松岡さんの詩暢ちゃんはすごく魅力的で早く観たいです!!

      千早と新の手話(笑)でしたね!!
      二人での会話をもっと見たいのですが、なかなかありませんね。
      サインでお互い通じ合えるのはスゴイなぁと思います。
      新が詩暢ちゃんのように思わなくて良かった・・(笑)

      >きっと個人戦の最後にとっておきの会話があるんじゃないかなと思っています。

      私も個人戦の最後はすごく期待してしまってます・・。
      本当に・・あるといいなぁ・・。
      個人戦が終わってしまったら、またしばらく会えなくなるので、たくさん話してほしい~~

      そう言えば、「団体戦」という言葉を記者は使ってませんね!!
      とかさまさんの鋭い読み・・はっとしました。
      新がチームを作ったと知ったら、詩暢ちゃんは平常心ではいられないかもしれません。
      今、詩暢ちゃんはプロという道に意気揚々としていますが、団体戦のことを知ったらメンタル面が崩れてくるかもしれませんね。
      個人戦・・どうなるのか・・
      とりあえず、千早対詩暢ちゃんがどうなるのかドキドキしますね!

  3. えりつぃん より:

    映画の続編は、再来年ぐらいらしいですね。その頃には、ひょっとしたら物語が終わってるのかも、と末次先生がおっしゃってます。
    ええええっ!
    頭が真っ白。
    確かに永遠に物語が続くはずはないのですが、まだ、できれば終わりは意識したくはないかな…。

    • kurumi より:

      えりつぃん様

      映画の続編、楽しみですね!!
      物語が終わってる・・・
      私も意識したくないです・・。
      終わりへ向かっているのは何となくは感じているのですが、まだまだ続いてほしい・・ずっと続いてほしい・・。
      もし、終わってから映画の続編が出るのであれば、映画の方もかるたも恋も決着がつく終わり方をするのかもしれませんね。
      終わりを見たいような見たくないような・・
      複雑な気分です・・

  4. 匿名 より:

    このブログのおかげで買わなくてすむわー。感謝です(´°ω°`)

    • モヒモヒ より:

      新、なんとか立ち直ったようで良かった。

      やっぱり、新もまだ若いですよね。
      カルタ以外ではメンタルブレブレなんで
      周りの人間たちに支えられながら頑張ってほしいですね。

      詩暢さんの気持ちは複雑ですなぁ。
      去年の団体戦の時も、新を同志のように言ってましたもんね。
      やはり、仇討ちのような気持になってしまうのですね。
      だけど、新は今回団体戦を経験して、悔しい負け方をして
      1つ大きな経験をしたと思う。
      あの時と違う新に、詩暢さんはどう思うのでしょうね。

      もしかして、これは恋の予感!?w

      • kurumi より:

        モヒモヒ様

        新が何とか個人戦へ出ることになり、ほっとしました。
        かるたが強くて懐の深い新ですが、やっぱりまだまだ高校生・・
        ほんとに・・若いですよね~
        その若さ、迷い、ブレ感が大人から見ると可愛らしいです。

        詩暢ちゃんは「仇討ち」「潰したる」と何やら物騒なことを思っていますが(笑)
        やはり、新のことは同志として思っていたのですね・・。
        団体戦、負けを経験した新はこれから詩暢ちゃんの目にどう映るのでしょうか・・
        今度は詩暢ちゃんのメンタルも気になってしまいます。
        もし、「恋」になってしまったら、とんでもない展開になりますね・・!!

        新対詩暢ちゃんの試合を見てみたい!と思うと同時に、もう一度新対千早も見てみたい!
        個人戦は気になる試合が多すぎて、本当に楽しみです。

    • kurumi より:

      匿名様

      コメントありがとうございます。
      みなさんの感想やコメントで新たな発見ができるので、こちこそ感謝!です。

  5. あおい より:

    初めまして。こんにちは!31巻が、あまりに良かったので、続きが知りたくて、こちらのブログにまいりました。
    もう個人戦ベスト8なのですね。
    私の予想は、理音が新を下して優勝して、桜沢先生を微笑ませるのではないかと、願望含めて思いました。
    しのぶちゃんに勝つ女の子は、最後のクイーン戦で千早ちゃんかな?!今回は負けそう。
    どちらにしても続きが楽しみですね!(^^♪

    • kurumi より:

      あおい様

      はじめまして!
      ご訪問ありがとうございます!
      個人戦はトントンと進んで、早いなぁという気がします。
      理音が桜沢先生を微笑ませるという場面も見たいです!
      新のメンタル次第と、感じがよい理音がどれくらい善戦するかで勝負が決まりそうですね!
      私も詩暢ちゃんにはまだ負けてほしくない気持ちがあるので、今回は詩暢ちゃん勝利かなと予想しているのですが、末次先生ですからまさかの展開があるかも・・と身構えています(笑)

  6. はな より:

    こんにちは、はじめまして。いつも拝見しております。
    くるみさんの感想やコメントの皆さんの感想を見て、そういう解釈もあるのかーといつも参考にしてコミックが発売されるのを楽しみにしてます(コミック派なので)

    団体戦で千早が新に勝ってしまったことが、イマイチ納得できなかったのですが、
    藤岡東の先生の言葉でストンと落ちた気がします。
    広史さんの言葉を借りるなら「部長面した千早」と「部長面した新」では千早の方が強かったということなのだろうな・・・と。
    この辺は太一もスランプに陥る寸前でしたよね。
    ただ、太一には「団体戦は個人戦、個人戦は団体戦」と教えてくれる原田先生がついていたのが大きかったし、団体戦も3年目で太一を側でみていた千早は上手く「部長面」ができていたのだろうな・・・と。

    ということで、個人戦では本当の千早VS新が見れる事を楽しみにしています。
    ※個人的には千早は優勝は無理でも決勝まで進んで何とか大学の推薦の権利を獲得して貰いたいです。(クィーン戦に専念するためにも)

    • kurumi より:

      はな様

      はじめまして!
      コメント、ありがとうございます!
      ご訪問、とても嬉しいです♪

      >団体戦で千早が新に勝ってしまったことが、イマイチ納得できなかったのですが

      私も納得するまでかなりの時間がかかりました。
      あまりにも衝撃が大きかったです。

      部長として、団体戦としての経験値は千早の方が上だった・・
      なかなかその考えまで行きつくことができなかったのですが・・。
      今回の藤岡東の先生の言葉は自分の中で響いて、とてもスッキリとした気持ちになりました。
      新にこんなこと言える人ってなかなかいないですよね(笑)あとは村尾さんくらいでしょうか・・。

      1、2年の時の千早も自由奔放に自分のかるたをしつつも、ちゃんと太一の存在を感じていたのだなぁとじーんとしました。
      太一もいろんな試合相手や周りの支えてくれた大人たちから学んで、しっかりとした部長になったのだとあらためて思います。
      やはりその経験があるのとないのとでは違いますね・・。

      本当の千早対新の対決・・
      見たい!見たいです!
      今回の個人戦でそれが叶うかは、分かりませんが・・

      大学推薦の権利・・!!
      本当ですね!千早・・頑張らないと~~~~~!!

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