ちはやふる168首 感想その1 ネタバレ注意 BELOVE最新話


 

久しぶりのちはやふる~!!

待っている間、長かったです!

気になる千早と詩暢ちゃんの勝敗の行方!!

以下、168首の感想その1です。
ネタバレにもなりますので、未読の方はご注意ください。

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D級会場では藤岡東の望月さんが敗退。

土屋くんも1回戦で敗退し、山本さんはまだ頑張っているもよう。

 

部員たちの心配をしながら、ふと新の言葉を思い出す先生・・

 

「個人戦出んと みんなの応援しようかと思うんです」

 

(綿谷があんなこと言い出すなんて 

 おれが思うよりずっと 昨日の負けがこたえてたんかな・・・

 あの美人に負けたことが悔しいのか チームが負けたことが悔しいのか)

 

(しかしなんで 綿谷は 藤岡東にかるた部を作ったんやろか)

 

ヨロシコ対新の試合・・

 

ヨロシコが鋭い取り。

 

(どうした 新 クイーンも)

心配する村尾さん。

 

見ている周りも昨年と違う状況に戸惑う。

(去年見せたような圧倒的な実力差がない 綿谷さんも若宮さんも調子悪いのか?)

 

送り札を迷うヨロシコ。

 

(なに送る・・・? なに送ったら狙って抜ける?)

ヨロシコの脳裏に浮かんだのは・・

「むっふん」

それしか思い浮かばないヨロシコはふくからにの札を送る。

 

(綿谷くん相手にそれ送る!?バカなの?)

・・と、桜沢先生も青ざめる。

 

(怖い 怖い 取れた札だってどれも紙一重だ 怖い でも)

 

北央戦でのヒョロくんとの試合を思い出す・・

 

(あんな試合じゃ終われねーよ)

 

 

一方、肉まんくん対美馬くん。

パシッと美馬くんが取る。

 

(なんだこいつ・・・ 団体戦のときより集中できてんじゃねえか?強え・・・)

・・と、肉まんくんが美馬くんを見るが・・

 

怒りと涙の美馬くん。

(誰も見にきてくれてない・・・ 先輩たちも 誰も・・・)

 

それもそのはず。北央の皆さんたちはB級のヒョロくんの応援へ。

 

ふと、肉まんくんは千早の背中を見る。

対する詩暢ちゃんの表情・・

 

(あの顔見たらわかる 綾瀬が善戦してる)

 

(太一はいつか戻ってくる それまでに 私はクイーンになる

 そして 瑞沢を北央学園みたいな強豪校にする)

 

千早の言葉を思い出し、思う肉まんくん。

 

(「クイーンになる」を先に言ったよな あいつ らしいっていうか・・・ 強気すぎんだよな

 若宮詩暢に勝つことより 強豪校になることのほうが難しいって思ってんだろ?)

 

はーと息をする肉まんくん。

そして、札を取る!

 

(「強豪瑞沢」がいつか叶うなら おれもその一番下の土台の一人だ)

 

「よし! 取ったぞ 一枚」

 

肉まんくんのかけ声は千早に届く・・

 

イラつく詩暢ちゃん。

(これやから嫌なんや チームとやらを持ってはるトコは マナー違反ばっかや)

 

「失礼します」

理音が立つ。

「富士崎 ファイッ」

 

理音のかけ声にヨロシコは驚く。

 

更にイラつく詩暢ちゃん。

 

「えー 個人戦です 大きなかけ声はやめてください」

村尾さんが注意する。

 

お互いを鼓舞し合うかのようなかけ声・・

桜沢先生は思う・・

(部活でかるたを選ぶような子たちは たいてい自分を天才とは思っていない

 自分には足りないところがあると 本能的に感じてる)

 

(だからエンジンを外側にも置く 自分じゃないけど 自分のような大好きな人たちに持っていてもらう)

 

「ふくからにー」

 

詩暢ちゃんから取る千早。

 

伊勢先生も桜沢先生も千早の速さに驚く。

(やった 綾瀬 行けっ)

ガッツポーズの肉まんくん。

 

「失礼します」

その場に立ち、ごきごきと首をまわす詩暢ちゃん。

 

(そーや そーや 思い出した 1年のときも「ふくからに」取られたなあ

 2年のときは・・・ そうや「しの」を取られたんやった

 五十嵐読手とどうせ山城今日子読手あたりが得意なんやろ

 ‘‘感じ‘‘自慢こわいこわい )

 

「わたのはら や」

 

(大山札 破っ・・・れない~~~)

 

詩暢ちゃんの囲い手を破りに失敗した千早。

 

(着物の難点は関係のない札まで動かしてしまうとこやな 重いし 

 やっぱスノー丸Tシャツが一番や 言わんとこ 覚悟して着とんのや)

 

(うちは 「若く 美しく 世界一強い」)

 

襷を出し、付ける詩暢ちゃん。

 

(あっ 詩暢 またあの不格好な襷)

詩暢母が青ざめる・・

 

「あれ あれ え」

襷をうまくつけられず、困惑する詩暢ちゃんに千早がお手伝いをする。

 

「よし」

 

「なんで加勢すんのや あんたは敵やのに」

「え し 詩暢ちゃん 好きだから」

「詩暢ちゃんこそ なんでこの襷使ってくれてるの」

「は? レ レアアイテムなの知ってるからや」

 

それを聞いて笑顔の千早。

 

「きみがため を」

 

(また 大山札)

 

千早の囲い手を破り、払う詩暢ちゃん。

 

(自陣の「きみ・は」を守ってからの囲い手破り それどころか)

(相手の手の下をあんなにきれいに払うなんて)

村尾さんも桜沢先生も驚愕の表情。

 

 

(ずっと 練習してきたのに 全然ちがう ちがう 持ってる一秒の長さがちがう 女王

 2年まえから私の 絶望と憧れ)

 

(届きたい 届きたい)

 

「ありがとうございました」

 

7枚差で詩暢ちゃんの勝利。

 

(健闘した すごいじゃないか 新に勝ったのもまぐれじゃない)

・・と、村尾さん。

 

 

「強かったあ 高校選手権ももう終わりやなあ 次がまたありましたらお手やわらかになあ」

フフッと笑いながら言う詩暢ちゃんに・・

 

「つ 次は クイーン戦で」

 

涙目で詩暢ちゃんを強く見据える千早。

 

「今度こそ 約束や」

 

************************************

ここで次号へ続く。

千早と詩暢ちゃんの決着がつきましたね!!

うーん、やはり詩暢ちゃんは強い!!

二人の関係にあらためてじーんとするラストシーンでした!

感想その2また書きます!

 

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