ちはやふる170首 感想その1 ネタバレ注意 BELOVE最新話


明治メランコリアが表紙!

明治メランコリアは今、すごいことになってますね~~~

毎回ハラハラしてます。。

津軽・・どうなってしまうのか・・

 

あと、赤ちゃんのホストが最終回!!

大好きな漫画だったので、最終回はさみしい~~

たろちゃ~~~ん。。

でも、ほのぼのした気持ちになれた最終回でした。

 

そして気になるちはやふる・・

今回はちはやふるの表紙にぶったおれそうになりましたよ・・(いい意味で)

新推しの方はご注意ください・・(笑)

カラーでも見たかった~!

 

以下、170首の感想その1です。
ネタバレにもなりますので、未読の方はご注意ください。

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(肉まんくんの毎日は 瑞沢を強くしてくれる毎日だった

 きっと 下の子たちに残る)

 

肉まんくんたち上級生の思いをしっかりと受け取った田丸。

田丸、千早、肉まんくんの元にしっかりとした面持ちで瑞沢かるた部のみんながやってくる。

 

個人戦も残すは各階級決勝のみ

 

A級 若宮詩暢 対 綿谷新

B級 両国厚 対 松林滉

   木梨浩 対 駒野勉

C級 大江奏 対 木佐臣人 ほか3組

 

D級 波越結子 対 花野菫 ほか6組

 

「えええっ」

驚く千早たち。

 

「なにか?」

マスカラをつけ直しながら菫。

「ううん 菫ちゃん すごいがんばって!!」

 

「すみません こんなとこでメイク直しして お手洗い混んでて」

かなちゃんの視線を感じ、鏡を直す菫。

 

「花野さんにとってのマスカラは 私にとっての着物なのかもしれませんね

 人にはわからない 戦闘服です」

着物を着たかなちゃんは凛とした表情。

 

そして、宮内先生も驚く菫の執念。

 

(勝ちたい 勝ってC級に上がって先輩の威厳を保ちたい)

 

机くんはこれまでの北央メモをバラバラと見返していた・・

 

(とうとうここまで来た B級決勝・・・ 勝つんだ 勝って伝えるんだ 僕の気持ちを

 たとえ たとえ相手が誰でも)

相手とは・・ヒョロくん。

ヒョロくんのバックには北央応援団が!

 

新の姿に気づき、話しかける千早。

 

「新 大丈夫だった?」

 

「え?」

 

「肉まんくん ぶつかってメガネ・・・」

 

そっと眼鏡を外しながら答える新。

「うん 大丈夫や」

 

何だか違う新の様子。

(どうしたの 新 さっきからずっと すぐ詩暢ちゃんとの決勝なのに)

 

決勝の試合会場の案内がされ、移動を促される。

A級とB級は浦安の間、C級とD級は朝日の間

 

(また2カ所 べつべつ・・・・)

とまどう千早にドンとかなちゃんが肩をたたく。

 

「大丈夫です 浦安の間へ」

燃えているかなちゃんと菫の心強い言葉に千早は浦安の間へ向かう。

 

ふふふと笑う詩暢ちゃん。

 

「意外なことやなあ 新が団体戦のチーム作って来るやなんて

 そんな余計なことやっとるから 千早に負けるんやないか うちより強いのに

 どうしたんや チームになんの意味があるんや?」

 

「詩暢ちゃんこそ意外やったんやけど さっき千早と次はクイーン戦で戦うって約束してたな」

 

「ハアッ!? 面白いこと言わんといて あんなの単なる勢いや」

 

「千早のこと認めたふうに見え・・」

 

「認めてない」

 

そう言ったものの札を見つめる詩暢ちゃん。

(うちやのうて この札たちが・・・・)

 

「新 悪いけど 今年は負けるわけにいかんから)

 

決勝戦を前に村尾さんは心配する。

(調子が悪いままでどうこうできる相手でない 立て直せるか?)

 

 

「よろしくお願いします」

 

決勝戦読手は五十嵐さん。

 

「なにわづにー」

 

(よかった 「ちは」がある どうか味方して この夏の私たちの最終戦)

 

かなちゃんは疲れも出ず、いい動きをする。

 

対戦相手の木佐は札ではなく、かなちゃんばかりを見ている。

 

(着物・・・ いいな着物 着物って下着つけないって本当かな・・・)

 

・・と、決勝にも関わらず、煩悩まみれの木佐。

 

(本当です♡)

イラつきながらも取るかなちゃん。

 

 

一方、菫は・・

しっかりと自陣を守る。

相手が自陣の札に触れてしまったので、ダブをしたと自ら名乗る。

入賞も昇級も決まっおり、斜め前には彼氏?もいるので、気楽にやっているらしい。

 

その様子を見た菫。

「ちは」の札を相手に送る。

 

白波会の厳しい昇級条件。

「昇級条件は優勝のみ」

 

「入賞で昇級と優勝で昇級強くなるのはどっちだ?」

原田先生の厳しい言葉。

 

菫の強くも厳しい表情。

 

 

 

一方、瑞沢かるた部の母たちがかなちゃん母に提案する

 

「思ったんですけど 瑞沢のみんなに部で袴を用意してみようかと・・・」

「ええっ♡ いいですねっ♡」

喜びながら賛成をするかなちゃん母。

 

「でも試合に向いてる着物を買うことはできても 着付けの問題がありますよねえ 親が毎回手伝いますか?」

 

「練習すれば一人で着られるようになりますよ」

「えっでも 私なんか着物教室行ってもマスターできなかったし~」

 

にっこりしつつも強く言葉を放つかなちゃん母。

「人に頼っていては着られません 覚悟しなければ 自分のものにはなりません」

 

試合に集中している菫。

(強くなるんだ今日が終わったらもう 「先輩たちが作ったかるた部」じゃない 私たちのかるた部だ)

 

菫を見て涙ぐむ宮内先生。

(変わった・・・ みんな変わった・・・ これが綾瀬さんがあの一枚を貼らなければ

 存在しないものだったなんて)

かるた部員募集のポスター。

あの一枚から始まった瑞沢かるた部・・・

 

「ちはやぶるー」

 

(情熱の源泉)

 

ちはの札を払う瑞沢のみんな。

 

しかし・・

A級決勝戦で「ちは」を払ったのは・・・・

 

村尾さんが心配そうに新を見守る。

(取られた 完全にタイミングが合わんかった 当たり札に手は伸ばせてるのに下ろせてない)

 

詩暢ちゃんも思う。

(らしくないなあ 新 いつもの憎らしいくらい安定したイメージはどうしたんや?)

 

表情を変えない新。

(いつもどおりや いつもどおりのあの部屋にいる でも)

 

 

(新?)

新の様子がおかしいのに気が付く千早。

 

 

(さよならが近いだけや)

一人であの部屋に座っている新・・・

 

**************

ここで次号へ続く。

ど、ど、ど・・どうしたんや~~~~ 新~~~~~!!!

やっぱり不調?なのでしょうか・・

「チームを作った意味」が解明されるのかもしれませんが、心配です・・

 

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4 Responses

  1. ティコ より:

    連載では3年以上前になりますが、ヒョロ君は吉野会大会でB級準優勝してますので、今大会で準優勝以上が確定、つまりB級準優勝2回でA級昇格が確定してますね。ということは机くんに花を持たせて、机くんのA級昇格もあるかも知れませんが、ヒョロ君はそんか甘いキャラじゃないし、今の流れだと、ヒョロ君が優勝しそうな気がします。次期部長(現部長は誰なんでしょうね?)は実力者の筑波くんではなく、しっかり者の菫ちゃんな気がしますが、箔をつけるためにも、C級に昇格してほしいです。

    • kurumi より:

      ティコ様

      吉野会大会はもう3年以上前になるのですね!
      何と!月日がたつのは早い!!

      机くんとヒョロくん、どちらも頑張ってほしいのですが、勝負はそんなに甘くないですよね。
      でも、準優勝2回でヒョロくんはA級に上がれるのですね!!なるほど!!
      前回はこれまで頑張ってきた肉まんくん回だったので、机くんにも・・と思ってしまいます。
      A級に上がって、かなちゃんに想いをぶつけてほしいなぁ・・。

      次期部長は筑波くんになりそうですが、陰の本当の部長は菫ちゃんになりそうですね(笑)
      恋もかるたも頑張ってきた菫ちゃん。
      先輩として、かるた部をこれから引っ張っていくためにも優勝してほしいです!!

  2. モヒモヒ より:

    どもー、こんにちわー。
    早速感想、お疲れ様です。

    こうして、新が中心の話が続くだけでいい!w
    また、1,2巻、新の”あ”の字も見れんかったら寂しいゎ。
    しかし少女漫画のメガネ男子がメガネ外すシーンは格別ですな。
    表紙と話中と2回もイケメンシーンがあるとは!

    で、今回の話。
    新の水をイメージした圧倒的空間を今回見れるのかな?
    と一瞬思いましたが、少し様子が違いそうですね。
    やはり、前回の時点で「いつもの新。」ではない状態でしたから・・。

    今回の話でその理由がわかるかと思いましたが
    次回のお楽しみって所ですね。

    「さよならが近いだけ」 というのは、何を意味してるのかな。
    今までの話を見ても、あまりに突拍子もないセリフなので
    正確な答えは見つけられそうにないですね。

    時系列的には
    ・新が高校生活も終わりなのに団体戦チームを作った
    ・千早に敗れるまでは「いつもの新」だった(と思う)
    ・個人戦参加時、外野に回ろうとしてた
    ・結局、引きずりながら参戦するもヨロシコに苦戦
    ・対戦後、千早が詩暢さんに敗退、もう一度対戦は叶わず
    ・肉まん君との対戦時に変化が
    ・いつもの部屋にいるけど一人カルタを取ってる新

    ん~、情緒不安定!!
    カルタ以外に不器用な新らしいといえばらしい!w
    さて、次回はどうなるやら。

    男子的には、かなちゃんの
    本当です♪の満面の笑みが最高でした。w

    • kurumi より:

      モヒモヒ様

      こんばんは!いつもありがとうございます!
      ついに新の成長のターンに入ったのか!と思うと、わくわくします。
      2巻ほど新が全く出番なしとかも普通にありますもんね・・。
      その時はかなり辛いものがあります・・。
      だから、よけいにうれしいです♪

      眼鏡外し新が最近、ちょこちょこ出てきますね!!
      いや~~うれしいです♪
      扉絵の新の美しさに卒倒です。。
      千早の前で眼鏡を外した時の新は何だか王子様的な表情で・・あれ?めずらしいなと思いました。

      いつもの新の安定した強さではなさそうですね・・。
      ずっとさみしそうな顔をしているのが気になります。
      その原因は詩暢ちゃんとの戦いの中で、明らかにされそうですね。

      時系列を書いていただいて、改めて気づいたことは、千早に敗北するまではいつもの新だったということです。
      千早との対戦後から、新の圧倒的な強さが見られなくなったように思います。
      何を感じて、何を悟ったのか・・まだ分かりませんが、「さよならが近い」という言葉が重要な意味を持っていそうですね。

      そして、かなちゃん!
      かなちゃんは最近本当に可愛くなりました!
      (まつげが増えたせいでしょうか??)
      「本当です」と、対戦相手に怒りながらも(笑)強いかなちゃんが素敵です。
      かなちゃん、菫ちゃんには絶対に勝ってほしいなと思います。

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