ちはやふる170首 感想その2 ネタバレ注意 BELOVE最新話


楽しみにしていた決勝戦!

詩暢ちゃん対新がどうなるのか、ドキドキしながらページをめくりました。

 

以下、170首の感想その2です。
ネタバレにもなりますので、未読の方はご注意ください。

 

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感想その1でも書きましたが・・

今号のちはやふるの表紙は新!

 

水の中?の新が印象的でした。(新のかるたスタイルを思うと、ますます興味深い)

 

眼鏡が取れて少し上を向いている新は・・

 

・・・やっぱり美男子だなぁ。。

と、ほぉっとため息が出ました。

 

太一の美しさにもしょっちゅう心を奪われますが、(特に6巻、26巻の表紙・・)

 

今回の170首の表紙も美しい~~~~!

 

33巻の表紙も美しい新がいいなぁ・・・

なんて、ぽわーんとしつつ、本編を開きました。

 

いよいよ決勝!!

 

A級はやっぱり、詩暢ちゃん対新!!

びっくりしたのが、B級!

なんと、机くん対ヒョロくんとは!!

どっちも頑張ってほしい、どっちも優勝してほしい・・

 

そして、藤岡東の松林滉くんが残ってる!!頑張ってる!!

 

C級では何と、かなちゃんが!!

スゴイ!!

着物のかなちゃんが本当にかっこいいです。

最近のかなちゃんはきれいになったなぁ・・

 

更に驚いたのが・・

D級の菫ちゃん!!

まさか、菫ちゃんが決勝に残っているとは・・(涙)

宮内先生が涙ぐむのも分かります・・

 

そして、やはり決勝の会場が別々・・

千早はA級の決勝より、かるた部のみんなを応援するって言いそうだなぁ・・と思っていましたが、

かなちゃんと菫ちゃんの「大丈夫です」という心強い言葉!

何だかじーんとしました。

特に去年の菫ちゃんを思い出すと、本当に素敵な子になったなぁ・・と。

 

気になって仕方がない詩暢ちゃんと新の決勝。

いよいよ始まりました。

 

「どうしたんや チームになんの意味があるんや?」

 

試合前に新に言った詩暢ちゃんの言葉。

新の本心を読み解く鍵になりそうですね・・

 

テレビカメラが来ているのも気になります。

この決勝の様子をテレビで太一や周防さんが知ることになるのかも・・と、ちょっとドキドキしました。

 

かなちゃん母の言葉も印象的でした。

「覚悟しなければ 自分のものになりません」

 

菫ちゃんや瑞沢かるた部のみんなの心を表しているのか、それともこれからの物語に関わるほどの意味を持つのか・・

何だかやけに心に残る言葉です。

 

あと、菫ちゃんママ、菫ちゃんの試合をまだ見ていないのかな??

頑張ってる娘のここ一番!見てあげてほしいなぁ・・!!

 

そして、そして・・

新はどうしてしまったのか・・

 

不調というよりは、何かを考え込んでいてかるたに集中していないような感じがしていました。

村尾さんも新の様子を心配してますし、詩暢ちゃんも感じ取っていますね。

 

(いつもの憎らしいくらい安定したイメージはどうしたんや?)

 

安定したイメージ。

去年の千早振るのような安定した世界・・

全国大会が始まる前に、畳に寝ころんで千早がかなちゃんの「千早振る」の話を思い出していましたね・・

かなちゃんの話を思い出して、11巻を読み直してみました。

 

ちはやぶるには安定した神と荒ぶる神があると・・

 

もしかして、今回の新は荒ぶる神が出現するのか・・??

と、そこまで考えてゾクゾクしました。

ただ、このまま崩れてしまう可能性もある訳で・・

今の状態で詩暢ちゃんには勝てない気はします。

千早に負けて、詩暢ちゃんにも負けてしまうと、かなり心配です。

 

(いつもどおりや いつもどおりのあの部屋にいる でも)

 

(さよならが近いだけや)

 

さよならが近い・・

どういうことだろう??と、すごく考え込んでしまいました。

 

あの部屋に一人で座っている新・・

前には誰もいない・・

 

さよならすると思っている相手は、誰なんだろう。

千早?太一?

それとも・・

 

最後の新の言葉の真意が分からず、悶々としてしまいます。

次号が休載じゃなくてよかった・・!!

 

千早と太一は何とか浮上した感じがしますが、今度は新が心配ですね・・

 

 

 

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5 Responses

  1. diruhooe より:

    Thank you for the spoiler, akaneiro3-san! I’m glad with the recent development :) Looking forward to Arata finally be able to “let go” of the past, and moving on too!ありがとうございました!

    • kurumi より:

      diruhooeさま

      Thank you for comment!
      I look forward to growth of Arata in the future.
      The next story is long in coming.

      英語があまり得意でなくて、すみません・・!
      このたびはありがとうございました!

  2. とかさま より:

    くるみさん、こんにちは!

    表紙の新、素敵ですよね~
    最近は末次先生からのサービスシーンが妙に多いですね。嬉しいですけど^^;

    さようなら、という表現はとても意味深でした。
    わたしが思いましたのは、

    「新にとってのあの場所は、アパートそのものが大事なわけではなく
    千早と初めてカルタができた、ということが特別であった。
    しかし千早の情熱の源泉は、すでに瑞沢のチームという場所にある。
    千早の存在しないあの場所は、新にとってただのボロいアパートでしかなく
    新は一番楽しかったあの頃のイメージを描くことが出来なくなりつつある。
    再び良いイメージを構築するためにも、寂しくはあるが
    千早との思い出の場所から立ち去らなければならない。」

    というものでした。でも正しいかどうかは自信がありません・・・

    でも上記のように考えると、前回千早としのぶちゃんの試合が終わったときに
    新がほっとしたような表情を見せた理由もわかる気がします。
    今千早と試合をしても、イメージを描けなくなった最大の原因が千早なんですから
    まともな試合が出来ないかもしれない。
    しのぶちゃんが勝って、少し安心したのかもしれませんね。

    それから菫ちゃんにかなちゃん、やっぱり決勝進出ですね!
    二人とも強い女性になっちゃってまあ・・・なんてカッコいい!!
    それに引き換え机君、試合前なのにちょっとガチャガチャしすぎじゃないでしょうか。
    不安そうに見守る肉まんくんの表情が、負けフラグにならないといいですが・・・

    • kurumi より:

      とかさま様

      こんにちは!
      表紙の新はもう何回も見返しています(#^.^#)
      きれいです~~~!
      カラーだったら、もっときれいだっただろうなぁ・・♪
      最近、多いですよね!眼鏡なし新!
      先生は新ファンが喜ぶことを分かってらっしゃるなぁ・・。。

      さよならという言葉、こんな風に新が思うなんて考えもしなかったので、驚きました。
      ここしばらくはさみしそうな元気のない新だったので、心配していましたが・・。
      あまり、気持ちを全面に出さない新だから、急に意味深な言葉があらわれるとドキッとしますね。

      そして、とかさまさんの考察・・
      興味深く、読ませていただきました!!
      単に千早と太一とのさよならではなく、新の心の底まで考えられていて、深いです!
      千早はもう一度、個人戦で新と対戦したいと思っていましたが、新は複雑な気持ちだったかもしれませんね。

      菫ちゃんと、かなちゃんは頼もしいです!
      去年と目が違いますよね!
      二人ともカッコイイです。どんどん素敵な女子になっていっている~~!
      瑞沢の女子は強い!
      きっと、後輩の田丸と原ピーも強くなるだろうなぁ。

      机くんは・・かなちゃんへの想いを伝えるため、必要以上に気負ってしまわないか心配です。
      ヒョロくんの本気に机くんがどこまでいい勝負をするのか楽しみでもあります。

      次号も目が離せませんね~!
      とりあえず、詩暢ちゃん対新がどうなるかでしょうか・・!!

  3. モヒモヒ より:

    どもー、こんにちわー。
    早速感想、お疲れ様です。

    こうして、新が中心の話が続くだけでいい!w
    また、1,2巻、新の”あ”の字も見れんかったら寂しいゎ。
    しかし少女漫画のメガネ男子がメガネ外すシーンは格別ですな。
    表紙と話中と2回もイケメンシーンがあるとは!

    で、今回の話。
    新の水をイメージした圧倒的空間を今回見れるのかな?
    と一瞬思いましたが、少し様子が違いそうですね。
    やはり、前回の時点で「いつもの新。」ではない状態でしたから・・。

    今回の話でその理由がわかるかと思いましたが
    次回のお楽しみって所ですね。

    「さよならが近いだけ」 というのは、何を意味してるのかな。
    今までの話を見ても、あまりに突拍子もないセリフなので
    正確な答えは見つけられそうにないですね。

    時系列的には
    ・新が高校生活も終わりなのに団体戦チームを作った
    ・千早に敗れるまでは「いつもの新」だった(と思う)
    ・個人戦参加時、外野に回ろうとしてた
    ・結局、引きずりながら参戦するもヨロシコに苦戦
    ・対戦後、千早が詩暢さんに敗退、もう一度対戦は叶わず
    ・肉まん君との対戦時に変化が
    ・いつもの部屋にいるけど一人カルタを取ってる新

    ん~、情緒不安定!!
    カルタ以外に不器用な新らしいといえばらしい!w
    さて、次回はどうなるやら。

    男子的には、かなちゃんの
    本当です♪の満面の笑みが最高でした。w

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