ちはやふる172首 感想その1 ネタバレ注意 BELOVE最新話


今日で夏休みも終わり!!

そして、ビーラブもあるかなぁと、本屋さんへ走ってきました。

ビーラブの表紙は近江神宮とともに美しい千早!

 

秋を感じる表紙です!!

2号連続でちはやふる表紙はうれしい!!

 

 

 

以下、172首の感想その1です。
ネタバレにもなりますので、未読の方はご注意ください。

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熱戦が続く、各階級の決勝戦。

 

新は詩暢ちゃんに「うか」を送る。

 

(「うら」を渡って取る気や)

村尾さんは察する。

 

そして詩暢ちゃんも・・。

 

(わかっとるわ 渡り手は新の得意技 いいようにはさせん)

 

村尾さんの新対策があるらしい・・

(おれはもう付き合いが長いから 新に強く狙われてる札は「はいどうぞ」って渡すことにしてる)

 

詩暢ちゃんは新の渡り手を警戒。

動き出しを早くしようとする。

 

「うらみわびー」

 

新が渡る。

詩暢ちゃんも当たり札に行く。

早かったのは・・・・

 

新。

 

(「うか」「うら」を持たされたら 決まり字前に飛び出さなあかん

 そうなったら 詩暢ちゃんはどっちの札に行く?

 なんとなく 相模の方や そっちを先に潰す)

 

詩暢母はやきもき・・

(詩暢 連取された しっかりしなさいよ)

 

詩暢ちゃんは更に気持ちを強く持つ。

(「うか」は必ず取る)

 

反対に村尾さんは・・

 

(おれやったら 「うか」も捨てる

 新の怖いところは )

 

以前、新とかわした会話を思い出す・・

***

 

「新はなんで渡り手で片方取ったあと もう片方も取れるんや?

 最近いっつも両方やられるわー」

 

「なんでかわからんけど 片方になった瞬間 決まり字「う」になった瞬間 強く光る

 まったく 新しい別の札が 現れたようなイメージ」

 

***

新が取る。

 

(出た)

 

(超加速)

 

伊勢先生も桜沢先生も驚く。

 

払った札は滉の所へ。

 

「3連取」

 

小声で言う新。

そんな新を見上げ、札を渡す滉。

 

 

がしゃっと着物の袖に札が当たり、ばらける。

 

(邪魔やな この袖)

イラつきながらも、心を落ちつかせる。

 

(大丈夫 1枚ずつ 迎えにいくだけや)

 

 

「すみのえの」

 

詩暢ちゃんが新の陣から1字決まりを抜く。

 

 

札を取りに行く詩暢ちゃん。

その間に新は滉を確認。

 

(滉は取ったか? よし)

 

そんな新を見て心中穏やかではない詩暢ちゃん。

 

(捨て札を基本的に作らないクイーンは 取られたときのダメージもモロに受ける)

桜沢先生は詩暢ちゃんをそう分析する。

 

 

(新は違うんや ‘‘君が取る番や‘‘っていうときを作る)

・・と村尾さん。

 

「札動かします」

 

(自分が取る番)

 

(君が取る番)

 

(自分が取る番)

 

「せ」

 

半音で払う新。

 

千早は新の払いを見て思う。

(さっき 私も感じられた 五十嵐さんの半音 S音)

 

 

(この札は 自分が取る番)

 

詩暢ちゃんを見つめる伊勢先生・・

(全部取ろうと思ったらかるたは負ける 相手のあることなんや 

自分の番をいかに増やすか)

 

(集中)

 

袖がまた札を乱す。

いらつく詩暢ちゃん。

 

(集中)

 

(集中)

 

(1枚差でいい 届け ‘‘勝ち‘‘に届け)

 

 

菅野先生は疑問に思ったことを再度考えていた。

 

「綿谷はなんでチームを作ろうとしたんやろう」

 

(綿谷・・・ おまえは強いのに 努力も才能も持って こんなに強いのに

 いつか 当たると思ったんやろか 

 自分一人では越えられん壁に)

 

 

(滉 一緒に勝つぞ)

 

 

 

一方、B級の決勝戦。

 

机くん対ヒョロくんは1対3で机くんの王手。

 

(かなちゃん がんばってるかな 絶対がんばってるな

 勝って言うんだ かなちゃんに必ず)

 

「たきのおとは」

 

払う机くん。

 

しかし、「たき」はヒョロくんが取る。

 

ここへきて、ダブ。

 

残り2枚と1枚。

試合がひっくり返る。

 

もう一方のB級決勝戦はついに終わりに・・

「ありがとうございました」

 

「ふ 藤岡東1勝!!」

 

滉くんが勝利。

 

それを確認して、ふわっと何かが解ける新。

 

 

(着物が重い 暑い・・・ ここまで来て

 着物で5試合取るなんて初めてなんや 邪魔や袖も・・・・

 関係ない 集中や!!)

 

 

「たごのうらにー」

 

ヒョロくんが取る。勝利!

 

わっと湧く北央。

背中から倒れるヒョロくん。

 

うつむく机くんを見守る瑞沢部員・・

 

そして、新と詩暢ちゃんは運命戦に。

 

 

新は「め」 詩暢ちゃんは「はなのいろは」を持った運命戦。

 

(中盤までの差が・・・ きっちり追いつかれた 

 べつにいい 勝てばいい 強いのはうちや

 うちのところへきて)

 

ところが・・

 

(えー でもこの殿方もスキ・・・)

小野小町ちゃんは新の方へ・・

 

汗がしたたり落ちる。

 

(うちには チームもない 味方もおらん 唯一の友達も

 敵や 最悪の)

 

 

「めぐりあいてー」

 

 

******************************

ここで次回に続く。

次回はお休みです・・(;_;)

でも、一号だけのお休みで良かった・・

 

ついに決勝戦の勝敗がつきました!!

滉くん、大健闘!!

おめでとう!!

 

そして、ヒョロくん!!

やった!!

机くんはかるたと違う気持ちが入ってしまったのが敗因でしょうか・・

 

 

 

 

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