ちはやふる173首 感想その2 ネタバレ注意 BELOVE最新話


今回はいろいろなことが動いた回で、終始驚いた目のままで読んでいた気がします・・。

 

以下、173首の感想その2です。
ネタバレにもなりますので、未読の方はご注意ください。

 

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ついに全国大会の決勝も勝敗がつきましたね!

 

(手放した あのイメージを)

・・と、うつむく新のせつなそうな顔がぐっ・・ときて、涙が出そうになりました。

これまで大事にしてきたあの部屋のイメージ。

 

(手に入れたいものほど手放す)

そう決心した新の表情は凛々しくて、まだまだ新は強くなるんだと、頼もしく思いました。

 

だけど、いつか「あの部屋のイメージ」に帰ってきてかるたをしてほしい・・

千早と太一と3人の穏やかな時間を見たいなぁ。

 

心配したとおり、詩暢ちゃんのショックは大きなものでした。

自分は孤独だと意識した詩暢ちゃん。

もっと、闇にはまってしまうのではないかと心配していましたが、今号ラストで明星会へアクションを取っていたので、ほっとしました。

千早の言葉が詩暢ちゃんを突き動かしている・・!!

詩暢ちゃんにとって、千早はますます大きな存在になってきましたね!

詩暢ちゃん母にも心境の変化があったようで、母子関係もいい方向に向かうといいなぁ。

 

最近の肉まんくんが男前すぎます!!

言えない机くんの後押し。

でも、半分は肉まんくんの本当の気持ちも入っていた気がします。

それに感づいている田丸もスゴイ。

かなちゃんはいつから机くんのことを好きだったのだろう・・。

もう一度コミックを読み返したくなりました。

 

そして、ついに千早が動いた!!

 

「新 藻塩になってるかもと思って」

 

・・・。

読者も藻塩になるところだったよ・・( ゚Д゚)

 

新への返事・・

いきなりの千早の言葉に真っ赤な新が可愛い~♪

 

しかし・・

やっぱり千早・・。

 

「世界一になりたい」

 

やはり、ちはやふるは普通の恋愛漫画と違う。。(笑)

 

詩暢ちゃん母のツッコミが読んでるこちらの言葉を代弁しているかのようで、笑ってしまいました。

千早の返事はかるたに対して重きを置いていたので、千早の恋愛面の返事はまたしても保留な感じ・・

 

周りから見たら、詩暢ちゃん母と同じく、「え?それが返事??」と思える千早の言葉でも、新にはちゃんと分かってる・・

千早と新のつながってる感・・

ひしひしと感じました。。

 

「かるたをしてれば おれらの道はいつか重なる

 『いま』じゃなくていいから

 もっと近づいたら おれのことどう思ってんのか聞かせて

 近くに行くから」

 

「もっと近づいたら」

「近くに行くから」

この新の言葉が意味深でまた、考えさせられます。

次のコマで千早の頬が赤くなっているし、新も首まで真っ赤になっている・・。

 

また、千早と新にしか分からない深ーーい意味があるのか・・

それとも、単に「おれのことどう思ってんのか聞かせて」に顔を赤らめているのか・・

 

道がいつか重なるのは名人、クイーンになった時のことでしょうか・・??

 

この新の言葉を読んで、新のキャラクターソングを思い出しました。

 

「夢への地図」

(新役の細谷さんの歌がとても素敵です!!)

 

この歌詞が今回の新の言葉とリンクしているような気がして、鳥肌がたちました!!

(これからずっと歩くよ ともに ここに道があるから 同じ夢があるから)

 

千早が近江神宮をバックに胸に手をあてるシーン。

千早にとってのお守りがまた一つ増えたのではないかと思った場面でした。

 

それにしても、かなちゃんへの告白といい、千早といい、周りに人がいても構わずに青春してしまうキャラクターたち・・

すごいなぁ・・(´▽`*)

 

全国大会も終って、次はいよいよ名人戦、クイーン戦に向けて動き出すのでしょうか。

(次号予告には吹奏楽部と対決?とか書いてありましたが・・??)

 

ちはやふるICカードステッカー、今日届きました♪

裏のヒョロくんの解説が面白かったです♪

千早と詩暢ちゃんが可愛い!!

 

11月11日には「ちはやふるかるた(新版)」が発売されるとか。

それに、次号は表紙が新!!

ちはやふる手帳もつく!らしいので、楽しみがいっぱいの秋になりそうです。

 

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15 Responses

  1. とかさま より:

    くるみさん、こんにちは!

    ようやく返事がきましたね!
    でもやっぱり保留でしたね。多分ラストまでお預けですね^^;

    新自身もまさに今、より強いカルタを目指すために、千早への想いが詰まった「あの部屋」を
    一端脇に置いている状態ですので、「今はカルタのことに集中したい」という
    千早の言葉は自分のことのように思えたんじゃないかな。
    「わかるわ」ってそういうことかもしれませんね。

    でも二人、とってもいい感じでしたよ~
    心境の変化があった新の姿にも全く動揺もせず、新への想いも伝えず、
    千早のことは正直言ってサッパリ理解不能ですが、わたしが分からなくても
    新が納得していればそれでいいかな(諦めの境地。。。)
    お似合いですよ、このバカップル。もうさっさと付き合っちゃなさい・・・

    おおー新のイメージソングなんてあるんですか!?
    素敵ですね、是非聴いてみたいです!
    でも新の歌う姿ってどんなだ・・・カラオケで舜と滉に無理にせがまれて、
    顔真っ赤にして棒立ちになってる新しか思いつかない^^;

    かなちゃんが机君を意識しだすのは、142首の「月も太陽もかなちゃんだから頑張れるよ」
    のシーンじゃないかなあと思います。

    それと、も一つ・・・菫ちゃんの優勝に驚く千早、肉まん、田丸のシーンですが、170首でも
    同じような構図で菫ちゃんに驚くシーンがあって、見比べてみると面白いですよ。

    • kurumi より:

      とかさま様

      こんにちは!
      いつもコメントありがとうございます。うれしいです。

      千早、やっと動きましたね!
      千早が「藻塩」ではっとしたページから読み進めるのにドキドキが高鳴りました。
      でも、やっぱりかるたバカ・・な返事でしたね・・。
      とかさまさんのおっしゃる通り、恋としての返事はラストまでお預けだと私も思います・・。

      新の「わかるわ」も新らしいなぁと思いました。
      普通の男の子だったら、「はぁ??」ってなってますよね・・。
      以前に千早が他校の男子から「つきあって」と言われた時もありましたが、
      かるたをやっている千早を知らない人と付き合うのは無理だと太一が言っていた事を思い出します。

      千早は本当に。。
      理解不能ですね・・。
      主人公なのにっ!!女子なのにっ・・!!
      ちはやふるの中で、一番かるたバカで、一番恋愛に対しても鈍感なのではないかと思う今日このごろです。
      新でさえ、千早への想いを表に出してきているのに、千早はもう・・本当に分からないです。。
      自分に対する想いの返事はまだ先でいい。と言える新ってすごいなぁと思います。
      (新も千早に負けないかるたバカですが・・)
      菫ちゃんがいたら、イライラしてそうです(笑)

      新の歌う姿は想像つきませんね(笑)
      確かに、ノリノリで歌っている舜と滉の横で真っ赤になっていそうな新・・
      藤岡東のメンバーでカラオケ行ったりしないかなぁ・・
      キャラソンは新のイメージにぴったりでしたよ♪

      かなちゃんの心の描写があまりなかった気がしていたので、もう一度読んでみました。
      言葉を大事にするかなちゃんだからこそ、机くんの「月も太陽も・・」は心に響いたのかもしれませんね。
      それにしても、肉まんくんの涙にはもらい泣きしそうでした。

      菫ちゃんに驚くシーン、ありましたね!
      見比べてみました!
      笑えます!!
      菫ちゃんがどんどん頼もしくなってきますね!

  2. モヒモヒ より:

    くるみさん、こんにちわー。

    ん~、やっぱり二人ともカルタバカなんだなぁ。
    って感じが取れますね。

    2人の道とは、すなわち、お互い名人、クイーンという
    最終目標のところで重なるって事でしょうか。
    まぁ、実際、福井と東京間では付き合うのも大変だろうしなぁ。w
    ( ↑ 変なところでリアル。w)

    新のキャラソン知らなかった~。
    作者さんも、それを狙って描いたかもしれないですね。
    ディープなファンに、粋な計らいですね!

    ちはやふるって、これまでの事柄が
    線になって結びついて、それが面になって行くような
    綿密なストーリを感じます。

    詩暢ちゃんは、独りでない事を感じてほしいですね。
    ご飯食べて、練習して、着物着て、大会参加して
    そうさせてくれるのは、親御さんのサポートあってですからねぇ。

    本人のやりたいと思う
    カルタのプロとしての道を歩ませてくれる
    お婆さまは、すごいと思いますね。
    子供や孫にレールのない人生を歩ませるって
    ものすごく勇気がいる事だと思います。
    子供の時って、こういうの全然気づかないんですよね。。。

    次からは、新推しには寂しいけど
    瑞沢高校メインの話かな。

    太一には、新と千早は
    付き合わなかった事を知ってもらって
    元気に復帰してもらいたいです。w

    勝手に新と付き合ってると
    思い込んでネガティブになってそう。w

    • kurumi より:

      モヒモヒ様

      こんにちは!
      いつもありがとうございます!!

      千早と新、真のかるたバカだと再確認しましたよ・・。
      道が重なる時というのは、名人戦、クイーン戦で勝利した時・・
      ちはやふるの最後の最後ということになりそうですね。

      福井と東京でのお付き合いはちょっと大変ですね。。
      新がどのタイミングで東京に来るのだろう。と、気にはなっています。
      大学の見学とか、受験とか・・これから東京に来る回数も増えるかもしれませんね。

      ちはやふるには一つ一つ小さな所に後につながる点があって、面白いですね。
      少しの仕草や目線も心に留めて読まないと・・そんな気持ちになります。

      >ご飯食べて、練習して、着物着て、大会参加して
      >そうさせてくれるのは、親御さんのサポートあってですからねぇ。

      何だか、じーんときました。
      詩暢ちゃんの「孤独」ばかり目がいってましたが、その当たり前なことを見落とす所でした。
      詩暢ちゃん母も、いい加減な所はあるけれど、なんだかんだ言って詩暢ちゃんに付き添ってきているし、見守っている・・。
      そして、今回詩暢ちゃん母にも心境の変化があったようで、母子の心の距離が縮まりそうな予感がしました。

      厳しいおばあさまも詩暢ちゃんの気持ちを尊重してくれてますよね。
      プロの世界がない、未開な道でも応援してくれている・・
      なかなかできることではないです。
      親がしいたレールに反発して・・というお話はよく見ますが、レールのない人生を歩ませるという話はあまり目にしたことがないかもしれません。
      詩暢ちゃんはこれから、独りじゃないことに気づいていくのでしょうか。
      明星会でどんな変化があるのか、楽しみです。

      全国大会も終ったので、瑞沢の日常のお話になりそうですね。
      進路についてもそろそろ本格的に考えていく時期!
      太一がどう動いていくのか、進路のことも、かるたのことも気になります!

  3. みほ より:

    くるみさん、お久しぶりです!
    ネタバレでもいいやって思って、後でゆっくりコミックで楽しもうという派なので、とても助かります。
    やっぱり気になる事でしたので、緊張しますね(笑)千早の返事は本当に彼女らしいなぁ~。
    新と太一、どちら派でも一応納得?な展開なのかなぁと思いました。
    流石、末次先生舵の切り方が上手いですね。
    もう、ラストは気にしない派に行きたいくらいなんですよねぇ。
    千早がとても素敵な女の子に感じます。
    138首で太一に「ごめん」と言った理由は新との事ではなかった事と、太一が好きではないというのではなかった事になんかホッとしました。
    カルタが本当に好きなんだなと思いました。これからがまた楽しみになりましたね。

    • kurumi より:

      みほ様

      こんにちは!
      お久しぶりです!コメントありがとうございます。

      千早の返事はドキドキしましたが、やっぱり千早だなという言葉でしたね。
      本当に、末次先生さすがです。
      そして、言葉のひとつひとつが何か含みを持っていて、素敵です。

      太一への「ごめん」も、今はかるたに集中したいという千早の気持ちが絞り出した言葉だったのかなと思いました。
      恋愛よりもかるたな千早・・
      少女漫画の主人公とはまた違ったキャラで、千早は一筋縄ではいきませんね(笑)
      これから、名人戦・クイーン戦に向けてより一層かるた心に火がつきそうなので、恋愛の答えが出るのは本当の最後の時でしょうか。
      全国大会が終わって、いよいよ最後の決戦に向けて走り出した感じがします。
      その前に瑞沢のほっこりした日常を見たいですね!

  4. カカ より:

    はじめまして 横からですがさすがに新の告白思い出してごめんは完璧にフラれてると思います
    新には保留になってますが流石に太一寄りで考えすぎだと思います
    今回の回は色々動き出した感じがして
    次が気になる展開でしたね

  5. カカ より:

    はじめまして 横から失礼しますが新の
    告白を思い出してごめんは完璧にフラれてると思います
    今回の新への返事は一旦保留にはなりましたが流石に太一寄りで考えすぎかと
    今回は色々動き出した回でしたね
    次が楽しみです

    • kurumi より:

      カカ様

      はじめまして
      コメントありがとうございます。
      「ごめん」の意味がまだ謎を多く含んでいるので、難しいですね・・。
      新の告白を思い出してからの・・というのは、千早にとって新は大きな存在である証拠ですね。
      今回はそれぞれが想いをあらわして、ドキドキする回でしたね。
      次回は瑞沢が描かれそうですが、机くんとかなちゃんがどんな雰囲気になっているのか、楽しみです。

  6. ゆう より:

    私も横からですみませんが太一はちゃんとフラれてますよ。どうしてあの時の千早のカルタが真っ黒になったのか考えると、あれを新と同じ『保留』だと思うのはおかしすぎます(笑)さすがにびっくりです。

    • kurumi より:

      ゆう様

      こんにちは
      コメントありがとうございます。
      新の告白の後と、太一の告白の後の千早の反応を見てみると、全然違いますね・・
      大事なかるたが真っ黒になるというのは、よほどのショックを受けているということだと思います。
      かるたへの強い信念は新としっかりつながっているとよく分かるのですが、当の千早が恋愛よりもかるたな所があるので、もどかしいですね~~
      太一には「保留」ではないと思いますが、これからの太一次第でもしかしたら千早の気持ちが揺れることがあるかもしれないなぁとも思います。

  7. モヒモヒ より:

    僕も横からになっちゃいますが。。。

    太一に関しては、フラれた形にはなってると思いますが
    結局、太一と新のどちらが好きかというのは
    ハッキリしていないと思います。
    千早本人も本当の気持ちに気付いてない。

    僕は新推しですが、これまでの展開を考えたら
    太一と新はイーブン、もしくは、やや太一寄りと考えてます。
    それまでの関係や太一が戻って来た時の状況を考えると
    潜在的には、太一の方が部があると思いますね。

    • kurumi より:

      モヒモヒ様

      千早がどうしてもかるた脳なので、読者としてはやきもきしますね(^-^;
      今回の返事も「世界一になりたい」なので、恋愛としての答えではないですし・・
      そんな千早を全部認めて、待つ新はできた人間だなぁ・・若いのに・・と感心してしまいます。
      周防さんとかるたを磨いている太一が、どれだけ強くなってくるか分かりませんが、もし太一が新にかるたに勝つことがあれば・・
      その時は千早の心が大きく動く可能性はあるなぁと予想しています。
      最後まで千早は分かりませんね・・

  8. とく より:

    33巻読みました。
    藤崎三年、残念だったけど、桜沢先生泣かして、、、、、

    できの悪いこほどかわいいっての、、、、わかるかも。

    静岡県民なんで、少しずつ藤崎押しになりつつある自分がいます。

    • kurumi より:

      とく様

      33巻の桜沢先生は素敵でしたね。
      大人目線から読むと、桜沢先生の気持ちは本当によく分かるというか・・
      普段はクールですが、生徒思いでいい先生だなとしみじみ思いました。
      3年生は部活は終わってしまうけれど、かるたをしていた日々を忘れないでほしい・・
      これからの人生で部活で培った経験を活かしてほしい・・
      そんな桜沢先生の気持ちがにじみ出ていた気がして、この場面は泣かされました~~

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