ちはやふる182首 感想その2 ネタバレ注意 BELOVE最新話


久しぶりに感想その2を書くことができました・・!

今回のビーラブは巻頭にピンナップがあって、驚きました。

ビーラブの漫画は続々とドラマになったり映画になったりで、すごいなぁ・・

個人的には「おこしやす ちとせちゃん」のアニメが見てみたい・・!

 

以下、182首の感想その2です。
ネタバレにもなりますので、未読の方はご注意ください。

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とりあえず、須藤さんが「先に負けたほうが競技かるたを辞める」という賭けにのらなくて、ほっとしました。

勢いでのってしまわないのが、さすが須藤さん。

ちゃんと大事な所は譲らない。。素敵です。

 

肉まんくんのヒョロくんへの攪乱(未来のお義兄さん作戦)は、いい感じです!!

これで肉まんくんが試合を有利に進めそうですね。

ヒョロくん、危うし!

でも、もし肉まんくんが勝ってしまうとお姉さんがコワイかも・・。

 

久々に登場の富士崎の江室くん。

変態さがパワーアップしてますね・・・。

太一は確かに美しいけれど・・オイオイ・・。

 

新のお弁当は相変わらずですね!

勝ってほしいという由宇ちゃんの思いが詰まってます。

それにしても入れすぎ・・(笑)

今回はお腹を壊さないように注意して食べてほしい・・。。

 

そして、まさかの村尾さんの敗北。

驚きました!

小石川さん、西の方で出場していたとは!!

もう一度、太一と対戦してほしかったです。

太一にはリベンジの機会を与えてほしかったなぁ。

村尾さんに勝つなんて、どれだけ強くなっているのか・・。

新の前に立ちふさがる強敵となりそうですね。

 

五十嵐さんと原田先生の試合。

この二人と見ていると、かるたは本当に年代関係なく頑張れる競技だなぁと思いました。

五十嵐さんからは、読手側の考えや立場を教えてもらった気がして、違う面からかるたを見る事が出来た気がします。

 

今回、注目すべきは桜沢先生の美しさ!!

外見はもちろんきれいなのですが、試合をする姿もこんなに美しいとは!!

千早が見とれてしまう気持ちも分かります。

 

猪熊さんと桜沢先生の関係は素敵です。

大きな瞳に大粒の涙が印象的な猪熊さん。

それを見て、表情を変えずとも静かなる闘志を燃やす桜沢先生・・

大人になって、それぞれの立場は違ってもかるたを通して、お互いを鼓舞し合える二人は見ていてうらやましいほどです。

 

ちはやふるの主要キャラは高校生。

悩んで成長してキラキラまぶしくて、もう同じ時期は来ない。

そんな若さやかけがえのない時間が読んでいてうらやましくも思います。

だけど、今回の原田先生のモノローグは大人になった自分に何だか響いてくるものがありました。

 

原田先生、五十嵐さん、桜沢先生、猪熊さん・・

大人キャラに元気をもらえた今回のちはやふるでした。

 

桜沢先生と千早の勝敗の行方も気になりますが、西日本予選の方も気になります!

今回は詩暢ちゃんと周防さんは覗きに来るのかな~~

 

 

 

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2 Responses

  1. とく より:

    横から失礼します。

    大人キャラの細かい性格設定がとってもいいね。
    それぞれに魅力的な部分があって、少しブラックな部分があって、、、、
    カルタの後輩?たちを、それぞれの一つ上のステージに導いて行く姿(大人にも子供にも)に心が洗われます。

    • kurumi より:

      とく様

      こんにちは
      いつもありがとうございます。
      ちはやふるの魅力を増幅しているのは大人キャラですよね!
      純粋な部分だけでなく、現実を知っていて割り切っているのも大人・・
      読んでいて共感できるところがたくさんあります。

      若い世代にまだまだ負けない!という気持ちを持ち合わせながらも、導いてくれるちはやふるの大人たちに読んでいる方も元気をもらえますね!
      さあ、桜沢先生対千早はどうなるのか・・
      わくわくします!

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