ちはやふる183首 感想その1 ネタバレ注意 BELOVE最新話


記事アップがいつもより遅くなってしまいました・・(>_<)

放課後カルテが表紙!

「食」について考えさせられるお話が続いてますね!

最近のイチオシ漫画の一つです♪

 

以下、183首の感想その1です。
ネタバレにもなりますので、未読の方はご注意ください。

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菫は太一の母を見つける。

太一母も気づいた・・

と、思わず、菫がここは通さないとばかりに両手を広げる。

そんな菫の態度に少々イラつきを覚える太一母。

 

「あなた 私の連絡先知ってたわよね 長くて見てられないわ

 この試合終わったら連絡して かるたどころじゃないのよ 連れて帰るわ」

菫にそう言ってその場を後にし、カフェやファミレスを探す太一母。

しかし、見つからない。

 

「ご案内します 私とお茶しましょう」

追ってきた菫が声をかける。

 

そんな菫をよそにタクシーを呼ぶ。

やはりダメか・・とあきらめかけた菫に・・

 

「どうしたの 乗らないの? 案内してくれるんじゃなかったの?」

 

太一母と菫はカフェへ向かう。

 

***

太一が江室から札を払う。

 

名前を思い出そうとする江室。

(去年の夏 ほんとにこいつと当たったんだっけ)

 

(近くしか見てない 分かれ札も自陣から行ってる 敵陣は狙いにない 
 ・・・守りがるただったっけ?)

周防さんの教えを思い出す太一。

「忘れたころに 狙え」

(去年は もっとちゃんとあったんだ 熱意が わかりやすい勝ちへの執念が)

 

太一の以前と違った様子にとまどう江室。

 

(周防さんから 教わったものを試そう それ以外はどうでもいい
 
 名人を目指す人たち相手にできるかやってみよう)

***

田丸や千早の様子を見に来た瑞沢かるた部。

ざわざわと話していると・・

「ちょっとうるさい」

注意をしたのは猪熊さん。

「大事なところなんだから静かにして アリさんの声で話して」

アリさんの声・・に懐かしさを覚えるかるた部1年生たち・・。

猪熊さんはそれどころではない。

(残り桜沢さん 7枚 綾瀬さん8枚 このシーン どっちに傾いてもおかしくない
 
 おかしくない 私にはそう見える でも桜沢さんにもそう見えてる・・・?)

緊迫した雰囲気に表情がかたくなる千早。

「あっ  失礼します」

体を動かし始める。

(姿勢を保ちなさい)

桜沢先生の教えを実践する千早。
ピンと背筋を伸ばし、整え座る。

「失礼しました」

(取ってるとわかる 抑制がきいている
 
 高音が4オクターブ出る歌手が 2オクターブで歌うような)

千早が払う。

桜沢先生から取る。

払った札を取りに行くと、原田先生がにっこりと渡してくれた。

(速く取るのをやめなさい)

 

(どうしていいかわからないかったけど いまは 力が溜まっていくのがわかる
 
一枚一枚 札に合った取りをすること)

桜沢先生が取る。

(相手が自分を上回った取りをしたらもうしょーがない)

(よく聞いて 丁寧に私の取りを 綾瀬さんが絶好調でも
  この試合先に0枚にできる)

ピシッと姿勢を整える桜沢先生。

つられて千早も姿勢を整える。

(たくさんのものをもらったけど 先生じゃない 私は生徒じゃない
1枚1ミリをともに追う 挑戦者だ)

 

***

 

一方、菫と太一母はお茶をしていた。

 

(私これまでこの世で一番怖いのはパンダ目に気づかないことだったけど いまならわかる
 一番怖いのは「笑ってない 好きな人のお母さん」
 好きな人の・・・)

 

「お・・・お母様も学生時代はおモテになられたんでございますでしょうか・・・?」

 

「は?」

 

菫の唐突な質問に冷たい返事で返す太一母。

 

「・・・・・・・・・太一ってモテるの?」

「そりゃあもう! 見てくださいこれ」

菫は端末の「♡真島先輩♡」フォルダの多くの写真を見せる。

「私もうフラれちゃったんですけど このフォルダは消せなくて」

その時、アフタヌーンティセットがテーブルに運ばれて来た。

テンションが上がり、写真を撮る菫。

「どうせ太一の写真もこのケーキの写真みたいなもんなんでしょ」

「お母さんの写真も撮っていいですか?」

「は?なぜ?」

またしても菫の唐突な質問にとまどう。

「ケーキの写真は自慢したら消しちゃうけど 先輩のフォルダは もしまちがって消しても けない・・・
 私にとってたぶん この恋が人生で一番 きれいな恋になるんです」

そこまで言って、涙がじわっとあふれだす菫。

以前、菫に言われた言葉を思い出す太一母。

 

(先輩は 自分になりたくてがんばってるんです)

 

 

「あなたはちゃんと あなたになってるのね・・・太一は・・・」

(私は・・・)

席を立つ太一母。

「待ってください まだです 先輩まだ勝つから まだです ケーキも お母さん邪魔しないで・・・」

「知らないわよ ゆっくり食べれば 私は私の好きにするわ」

 

 

ケーキを頑張って一人で食べた後、試合会場で駆けつける菫。

「真島先輩のお母さんは?」

「え?真島先輩なら勝ちましたよ」

「そうじゃなくて・・・」

「西田先輩も勝ったんですよー 北央の人に」

「それどーでもいいし」

「なんだと 花野・・・」

「あとは綾瀬先輩が・・・」

千早対桜沢先生は・・

1-2

次取れなかったら運命戦・・

緊迫した中・・

千早が払う。

「よし取った やった」

千早が勝利。

試合後、桜沢先生が会場を出ると、かるた部員たちがお疲れ様ですとお茶をすすめてきた。

「ありがとう・・・」

悔しさをあふれ出しながら水分補給する桜沢先生。

そこへ、猪熊さんが赤ちゃんを抱っこしながらやってきた。

「今日の桜沢さん 120パーセントだったわね 強かった・・・!」

「仕方ないわ 100パーセントしか出してない 綾瀬さんに負けちゃ
 もっと上げてくわ」

「そうね 私も」

「練習いつ来る?」

「来週にでも」

理音はギリギリ山本さんに勝利。
おにぎり切れで今にも倒れそうな状態・・

太一の姿を見て、肉まんくんは決意する。

(勝つ できるだけ 真剣勝負をしてるあいつのそばにいる)

しかし・・次の肉まんくんの対戦相手は・・

原田先生・・・

太一の対戦相手は北央の1年生。

北央の応援にも熱が入る。

「うちで一番感じがいいのは百太だぁ 須藤さんに失礼なこと言ったやつ 叩きのめしてこい」

(いいよな 感じのいいやつは)
太一は思う。

 

「生まれつきと環境です」

 

周防さんが言っていたことを思い出し、また思う。

 

(環境はおれだって悪くなかったはずなのに なんで耳悪くなったのかな)

 

ぶわっとものすごい速さの攻撃。
相手がひるむ。

 

(どうでもいいと思いながら 息の根を止めてやる とも思う)

 

**

 

遅れて会場に到着した机くんとかなちゃん。

 

そして、富士崎の啓くんもおにぎりを持って到着。

やっと理音の元に届けられる。

 

「つぎ何回戦なんですか?」

「え?準決勝?」

準決勝は千早対理音・・

太一の対戦相手は須藤さん。

(とうとう対戦 須藤さんと)

肉まんくんと机くんは外から太一を見守る。

(真島が 苦しかった日を いまを いつか笑って話せるとしたら 

 おれと机くんだけなんだ)

 

*******************

 

いよいよ、須藤さん対太一!!

しかし、千早対理音もかなり気になります!!

感じを磨いてきたもの同士、レベルの高い試合になりそうですね!!

 

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2 Responses

  1. とく。 より:

    肉まん君が原田センセにどうやって喰われたか、気になる。(笑)

    • kurumi より:

      とく。様

      肉まんくんは原田先生の前で青ざめている様子しか想像できないです・・(笑)
      原田先生の圧倒的なパワーに何とか対抗して、頑張ってほしいところです。
      それにしても、原田先生はお強いですね・・!!
      素敵な先生です♪

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