ちはやふる186首 感想その1 ネタバレ注意 BELOVE最新話


表紙は太一!

暑そうにしていても太一なら爽やかだ~~

今回はいつもよりビーラブ発売が早いので、あっという間でした。

理音と千早の勝負は・・・!!!

 

以下、186首の感想その1です。
ネタバレにもなりますので、未読の方はご注意ください。

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強気でくる理音。

「しら」を千早に送る。

分かりやすい真ん中に「しら」の札を置く千早。

 

(「しら」はイメージの強い札だ 自信があるんだろうけど

 それは私も同じ 取る どこにあっても)

 

原田先生は札が足りないことに気づき、きょろきょろと探す。

美馬は原田先生の札だけ拾わない時もあるようで、白波会のみなさんはお怒りの様子・・。

ギロリと美馬を睨む広史さん。

 

(別にルール違反してるわけじゃない どう思われても関係ない 

 自分じゃとうてい歯が立たない でも須藤さんに勝ってほしい

 ぼくにできることーー)

 

「おまえ だれと試合してると思ってんだ」

須藤さんが美馬に声をかける。

 

「もったないぞ」

それを聞いた美馬の表情が変わる。

 

「おぐらやま」

 

美馬の強い取り。

 

太一が言う。

「余裕ですね 後輩の応援なんて」

 

「当然だろ 真島の手の内なんてわかってっしな

 あ おまえからは見えねーだろうけど

 綾瀬も苦戦してるぜ」

 

「・・・関係ないっス」

 

(須藤さんの手の内だってわかってる 攪乱だ)

 

北央側は須藤さんを見守る。

(三字決まりが得意な須藤くんに対し 短い札をお手つきせずにキッチリ守る 真島くん)

(ミスがまったく期待できない 息がつけない)

 

(相手の息が深いことに気づかされて 深く吸う 呼吸を奪われる

 動きを引っぱられる)

 

「たかさごの」

 

空札なのにお手つきをしてしまう須藤さん。

しかし、いつものように間を取り、ペースは崩さない。

(手の内はわかってるって言ったろ 周防さん仕込みのこのやり方

 引きずらねーよ お手つきなんかで こんなおもしろい勝負 壊さねぇよ)

 

「しらつゆに」

 

太一が取る。

 

(こいつ敵陣攻めてこないくせに「自陣を攻撃する」って感じなんだよな

 どんだけドMだ)

 

札が飛んできたので渡す太一。

 

「すみません ありがとうございます」

札を受け取ったのは理音。

太一が振り向くと、呆然と座っている千早の姿が。

 

かなちゃんが悔しそうにうつむく。

(うー 千早ちゃんの狙いは悪くなかったのに S音で飛び出して 敵陣「せ」を攻めて「しら」に戻ろうとした

 そのために あの位置に置いたのに

 「しら」にまず行った山城さんのほうに有利な出札)

 

(ついてない 山ちゃん相手についてないなんてことが続いたら)

 

千早を気にし始めた太一。

それに気づいた須藤さん。

 

(・・・変なの 綾瀬あぶないって言ったじゃん おもしろいな

 もう一緒に練習もしてなくて プレイスタイルも全然ちがうのに

 どこかで繋がってる それがおまえの弱点だ)

 

***

西日本予選会場 近江神宮勧学館

クイーン戦予選決勝は実力が拮抗。

 

逢坂恵夢対結川さん

 

カメラ3人組もついてきていた。

アイドルではなく、師匠として・・(??)

 

名人戦予選の方は

新対小石川

 

お手つきが多い小石川だが、差はまだ3枚。

 

大石天狗堂で働く小石川。

かるたを作る新型マシンの管理を頑張っている。

しかし・・

 

「小作くん これ裏紙の上下が逆よ」

 

「えー すみません」

 

「まあ いいわ100枚きれいに上下逆なら逆に出荷できるから」

 

・・と、なかなか新型マシンとは相性がよろしくない。

「うまくいってることが当然と思わず奇跡だって思うことにします」

ポジティブに仕事を頑張っている小石川。

 

 

「よをこめて」

 

めずらしく新がお手つき。

(苦手や 新しい札)

(新しいほど札は反ってる 低く手を出すと思ってもない札に触れてしまうことがある)

 

送り札のときに小石川がふと気づく。

 

(札の裏紙のー  上下が逆・・・)

 

「100枚きれいに上下が逆なら 出荷できるわ レア物だな」

 

(これはおれの おれのマシンが作った札 おれの)

 

小石川の思い切った取り。

 

(バカでうかつでミスばっかりのおれが 競技かるたなんて繊細なものにハマるなんて それ自体おかしいんだ

 A級なんて奇跡みたいなもんなんだ 

 名人戦予選の決勝にまで出て かるたを作る職人にまでなって

 わりと起こるんだ 奇跡は)

 

流れを切る新の取り。

しかし・・

「え? いまのはー ぼくの取りです ぼくの指のほうが早く届いたと思います」

 

もめる小石川に札を渡してしまう新。

 

「新くん ’’自信のある人間’’と’’ポジティブな人間’’ではどっちが勝つと思う?」

原田先生の言葉を思い出す新。

 

小石川が取る。

 

(新 やばい おれもその流れでやられたんや 大丈夫と思ってたのに いつの間にか持っていかれる)

村尾さんが心で叫ぶ。

 

原田先生の言葉が重みを増してくるーー

「個人戦での君に弱点があるとすれば『ミスしなければ自分が勝つ』という自信の持ち方をしている点–

  ポジティブな人間は『自分が勝つ』とだけ思ってる」

 

***

原田先生は15枚差勝利。

しかし、周りの状況を見て驚く。

 

理音5-千早10

 

須藤4-太一9

 

(青春全部かけてきたーー末のこれが絶体絶命)

 

 

*****************************************

3人とも雲行きがあやしくなってきました(>_<)

特に千早は理音に対して5枚差と厳しい・・

そして、久々登場の恵夢たん!!

かなり変わってましたが・・!!再登場はうれしい!

千早と戦ってほしいなぁ!

 

千早を気にかけ始めた太一の心も気になります!

 

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