ちはやふる187首 感想 ネタバレ注意 BELOVE最新話


前号はお休みだったので、久しぶりのちはやふる!

 

最近はなかなか時間が取れず、感想がほとんど書けていない・・

だめだな~と悩んだ結果、

今回から、話の流れに感想を織り交ぜながら書いていきたいと思います。

読みにくくなってしまって申し訳ないですが、お付き合いいただければ幸いです・・。

以下、187首の感想です。
ネタバレにもなりますので、未読の方はご注意ください。

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今回は新の小学生の回想から始まって新鮮!!

しかも、新が今回は登場するのだという嬉しいドキドキ♪

 

眼鏡なしの新の視点。

(全部ぼやけてます・・)

 

「とったんだおれが 千早には言わないで」

眼鏡ごしに見るのはあの時の太一。

 

勢いが止まらない小石川さん。

新を相手にしても自分のかるたしか見えていない。

 

ここで詩暢ちゃんが戦いの行方を見守って、分析しているところが何だかうれしい。。

 

(学んでないんか?千早との試合で 強くても負けることがある)

 

凛とした姿勢で心の中で厳しく新に語りかける詩暢ちゃんがあらためて素敵だと思いました。

 

落ち着かせようと、自分が「取る札」相手に「取らせる札」と自分らしいかるたをしようとするも・・

新が取る札のはずが、小石川さんは自分の取りだと譲らない態度。

 

周りのみなさんが考えていることがなかなか興味深かったです。

 

(周防さんを倒すとしたら もしかしたらこのタイプか?と思わされる)

(ポジティブモンスター)

 

何度お手つきをしてもへこたれない。

確かに小石川さんのようなタイプは周防さんがウザがり・・嫌がりそう。(-_-;)

 

「いつもきみは負けたあと 鬼の形相で悔しがる 遅いよ」

原田先生の厳しくも的確な言葉を思い出し、負けが頭をよぎる新。

汗が眼鏡に入り込む。

眼鏡を取って、拭いていると眼鏡ごしに見えた幻影。

 

太一の姿。

 

(悔しさを先取りして鬼になっては じいちゃんが笑う)

新の表情が和らぐ。

クリアに見えだす視界。

 

この時の新がとても穏やかでほっとしました。

前ページの負ける?と思ったときの表情にハラハラしましたが、おじいちゃんを思い出す新はいつも優しくていいですね!

冒頭からの眼鏡ごしの太一がここで繋がって、強さの源になる。

新にとって、太一は良きライバルでもあり、力にもなる存在なんだとちょっと感動。。

 

「わたのはら こ」

すごい勢いで取りに行き、両者の手がぶつかる。

 

手を痛そうにする小石川さん。

 

すみませんと謝る新。

(すみません ぶつからないですむ速さで取れなくて)

その気迫に思わず小石川さんは新を見る。

 

東日本予選 準決勝の試合経過を見ていた新。

太一と千早の名前がある。

 

(名前があるのがうれしかった うれしいと思う自分がうれしかった)

 

去年は太一のことを見下していたのか?と自問自答し、苦しんだ新でしたが、「うれしいと思う自分がうれしい」という新に

気持ちの成長を感じます。

 

(卑怯なやつ 卑怯さを見せてくれたやつ 気持ちがわかる わかるんだ太一)

 

(太一が行こうとしてる場所におれがえんかったら 話にならんやろ?)

 

光のような速さで札を取る新に圧倒される周囲。

 

(こんなときこそ 力を出すのがおれ)

 

しかし、お手つき。

 

新のとんでもない速さを見せつけられてもポジティブ!!

さすが小石川さん!!

小石川さんのいいところです!!

 

新が送った札は「ちは」

 

(どうしよう ビリビリと感じる この札は 送り返さないと危ない)

 

「ちは」は特別な札だという事情も知らない小石川さんがビリビリ感じるってすごい・・

 

(取りたい でも おれのかるたは流れるかるたや 運命を変えようというようなイメージはない

 あの部屋のイメージを手放しても 単純やな 心は向っていくんや)

 

(いつか3人で そんな未来へ)

 

「ち ぎりおきし」

 

小石川さんはお手つき。

微動だにしていない新。

 

試合は終了。

新の勝利。

 

南雲会の人は若い新に見える、ある人の姿・・

(見えてしまうよ 綿谷先生が)

 

(かるたの中にある膨大な過去を 未来にもていく男)

 

札を引き上げようとする新の手にケガを発見する小石川さん。

「これ さっきの?」

「大丈夫です 人にケガさせなくてよかった」

「なんだそれヒーローか!! 東にはいなかったヒーローキャラか」

 

あれ・・?でも、小石川さんもちょっとケガしてるよ・・と思わず突っ込みそうになり、

小石川さん・・、東にはヒーローキャラいなかったのね・・と突っ込みそうに(笑)

 

(かなわないわけがない)

と、最後までポジティブ健在な小石川さんに笑ってしまいました。

 

一方、東日本予選では・・

しきりに千早を気にする太一。

前回から急に千早を気にしだした太一。

どうしたのでしょうか・・

千早が負ける可能性が高くなると、やはり本来の太一が出てきてしまうのでしょうか・・

 

劣勢で苦戦している太一と千早。

 

(ヒーローじゃない おれはおれたちは どんなにがんばったって

 あのとき走っていったあの子だけがヒーローだから)

 

千早対理音

6-2

勝負の行方は・・・次号に持ち越し!!

 

劣勢ながらも小石川さんに勝利した新に、一安心しましたが、東日本予選はかなり苦しい展開になってますね・・

ハラハラドキドキしながら、読み終えましたが、次の「とりおんな」でほっこり癒されました‥☆

 

 

 

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6 Responses

  1. 匿名 より:

    感想が間に入ると、読みづらくテンポが悪くなるので、これまでこのブログにお世話になってきましたが、次号からは別のブログにお世話になることにしました><今までありがとうございました!

    • kurumi より:

      匿名様

      そうですね・・
      書き方を考え直してみます。
      残念ですが、今まで読んでいただいてありがとうございました。m(_ _)m

  2. より:

    初めてコメントさせてもらいます。
    いつも拝見しています。私はアニメからちはやふるを知ったのですが、男でも感動出来る少女漫画と言いますか、男だとどうしても少女漫画と出会う機会がないので、こういう場を応援させてもらいます。
    文化部なのにスポ根、キャラクターの個性どれも魅力的なもので次はまだかと徘徊しています。
    私は捻くれてるからかもしれませんが、太一ファンです。先々号ぐらいにもしやと思っていたんですが、周防名人が詩暢ちゃんの取り札を真似してとっていたり、原田先生との一枚対一枚の時のお手つき勝ちの展開が太一が狙っていたらと思うとゾクゾクよりも私はワクワクしてしまいます。あくまで一個人の考えです。太一にはヒールでも悪役でも良いので太一スタイルでかるたを楽しんでもらいたい、勝負の世界に卑怯もなにもないのだから。ルールがある以上反則はダメですけどね。
    長々とすみません。
    これからも応援しています。次号まだかな〜

    • kurumi より:

      楓様

      こんにちは!
      アニメからのちはやふるなのですね!
      私もアニメは大好きで、音楽と声と動きと・・全部が相まって心にぐっとくるものがあり、何度もみていました。
      男性の方にも評価されるちはやふるは、やっぱりすごいなぁ・・と思います。
      文化部なのに、熱い!所が私もお気に入りです。
      キャラクターも一人一人が深いですよね・・

      楓さんは太一ファンなのですね!
      もし、太一対原田先生になったら、ドキドキです。

      >原田先生との一枚対一枚の時のお手つき勝ちの展開が太一が狙っていたらと思うとゾクゾクよりも私はワクワクしてしまいます。

      いや~~、この展開が来たら、すごいです。。コワイです(笑)
      私は怖くて、見て(読んで)いられるか・・でも、見てみたい!
      せっかく、太一は自分のかるたスタイルに気づいたのだから、楽しんでほしい気もします。
      ただ、最近のお話では劣勢の千早をしきりに気にしていたので、あれ?と不思議に思いました。
      悪役になりきれない太一の心の部分があるのかな・・と。
      そっけなくしながらも、千早は太一にとって大きな存在・・
      いろんな疑問もあるので、私も次号まだかな~と待ち遠しく思っています(#^^#)

      コメント、ありがとうございました。
      なかなか更新もできていませんが、また遊びに来ていただけたらうれしいです。

  3. 匿名 より:

    私は読みづらいと感じなかったので、くるみさんの書きやすいように書いてくださいね。
    胸熱な展開が続いているので、みなさんといっぱい共有したいです。
    映画もいいですがアニメ3期も来ないですかね~。

    • kurumi より:

      ありがとうございます!
      書きやすいように書いて・・というお言葉に、とてもうれしくありがたく思いました。
      また、書こう!・みなさんと気持ちを共有したいという思いになれました。

      そうです~~
      映画もいいんですが・・やっぱりアニメ3期を待ってしまうんですよ・・
      やっぱり、あの音楽とあの映像と、あの声が聞きたい!と思ってしまいます。
      3期・・来ないかな~

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